Henan 2023
鄭州・洛陽 旅日記 Day6 - 04
河南省鄭州市にある「只有河南・戯劇幻城」の大劇場での観劇を終えたので出口へと向かう。
最終的に大劇場は1つ、小劇場も2つしか入場していなかったけれど、屋内型の劇場以外の敷地内の演出も凝っていて面白く今まで経験したことのない空間でかなり楽しむことが出来た。
詳細が分からないまま来たけれど、来て良かったと思える施設だった(夫はこういう特殊な空間を体験できたので超大満足、そして(なぜか)自画自賛していた)。
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| 外は暗くなっていて、明かりが灯り幻想的な雰囲気になっていました |
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劇場エリアの出口にたどり着きましたが、外の畑が強いライトで照らされていてとても幻想的でした |
劇場があった土壁に囲われたエリアを出るとコーリャンが植えられた畑のエリアになるのだけれど、昼間の壮大な雰囲気とは違って幻想的にライトアップされた空間が広がっていた。
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| この日は雨が降った時間帯があったので、路面がぬれていて光の反射が美しかったです |
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只有河南の看板もライトアップ 大人気の記念撮影スポットです |
畑の中をゲートに向かって歩いていると、劇場群を囲んでいた長さ328メートル、高さ15メートルの土壁にプロジェクションマッピングが投影され始めたので、映像が良く見えそうな一段高くなった場所で見学する。
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| 巨大な土壁に映されるプロジェクションマッピング |
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プロジェクションマッピングが上映されている間、土壁の左上のほうにも何か明かりがともっていて、どこかで花火があがっているのかなと思ったのだけれど、良くみたらドローンショーだった。
この「只有河南」へタクシーで来る際、遊園地の近くを通ったのだけれど、多分その遊園地で同じ時間帯にドローンショーが行われていたのだ。
今回の旅では最初に泊まったホテルの前でドローンショーを人生初めて生で見たのだけれど(ドローンショーというよりはその提供各社の表示?っぽかったけれど、とりあえずドローンが夜空に文字を描いていたのを見ました)、この日もかなり遠くとはいえ人生二度目のドローンショーを見ることになった。
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写真の時系列が前後しますが、上に載せたプロジェクションマッピングを見ている際、ドローンショーに気が付き、それからはプロジェクションマッピングを見たりドローンショーを見たりと忙しく視線とカメラを動かしていました |
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| これは図柄が変わる過程かな… |
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I LOVE 河南 これは肉眼でもしっかり読めました |
ドローンショーもプロジェクションマッピングも終わったので、そろそろ帰路に就く。
最後にチケット売り場などがあるビジターセンターに寄ってお土産を買った。
ここからホテルまでは、またタクシーで移動する。
アプリで呼ばないといけないかと思っていたのだけれど、外にタクシー乗り場があり多くのタクシーが客待ちをしていた。
その先頭に停まっていたタクシーの運転手さんに行先を伝えると定額だという答えが返ってきて、その料金が行きの料金よりかなり高かった。
これは外国人だからふっかけてきたのかもしれないし、遠いので行きたくないという意思表示だったのかもしれない。
あまり感じのよくない運転手さんだったので、ここで料金交渉をするくらいなら別の運転手さんがいいと思い、数台後ろに停まっていたタクシーの運転手さんに声をかけると普通にメーターで行ってくれるというので、その車に乗ることにした。
結果的に街中に戻って少しだけ渋滞にはまったので、アプリで呼んだ行きの運賃よりはちょっと高かったけれど、最初の運転手さんの言い値よりはずっと安かった。
中国もガソリン代が高騰していて、ガソリン車は遠距離を嫌がると聞いたことがあるので、最初に声をかけたタクシーはガソリン車で、実際に乗ったタクシーは電動自動車だったのかもしれない。(ナンバーの色(青がガソリン、緑が電動)で見分けができるのだけれど見ていませんでした。)
ということで無事にホテルに戻ってきたけれど、ちょっとお腹がすいていたので何か食べてから部屋に戻りたかった。
もうクラブラウンジのカクテルタイムは終わってしまっているので、ホテルの裏手に飲食店が並んでいる通りがあるのでそこへ行ってみることにした。
食事ができるお店はいくつかあったのだけれど、決め手に欠けてしばらく行ったり来たりしたのだけれど、大衆的な黄燜鶏という鶏の煮込みと白米のセットの看板が出ていたお店に入ってみた。
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この上の2枚の写真、同じ料理を違う角度から撮ったのではなく別の料理です
ひとつは黄燜鶏だけれど、もうひとつは別の料理だったはずなのですがどちらがどちらだったか分からなくなってしまいました 下が黄燜鶏で追加の具材でジャガイモを選んだんだったかな?結構辛かったのですが濃い味で美味しかったです |
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これは「鶏蛋捞面」という麺料理
捞面というのは中国全土で食べられる麺ですが、河南省名物でもあるようです(鶏蛋は鶏卵)
このお店ではトマト味がベースになったソースがかかっていて炒り卵のようなものとキュウリがのっていました
つゆだくの「ばん麺」といった感じでした |
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もう空ですが、ビールは雪花でした(パッケージは通常とは異なりますが)
雪花は軽くて飲みやすいビールです |
食後は同じ通りにあったチェーン店のタピオカミルクティーなどを扱っているジュース屋さんに寄った。
いつもその系列のお店で頼む楊枝甘露がないということだったので、季節のおすすめっぽいジュースを頼み、それを飲みながらホテルに戻った。
→ 次は、7日目
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