Nanjing2023
旅日記 Day2 - 02
南京市の四方当代芸術湖区にあるカンファレンスセンターは、敷地内のホテルの施設で設計は磯崎新氏が担当している。
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| マリオット系のホテルでした |
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カンファレンスセンター 磯崎新設計 |
カンファレンスセンターには入れそうになかったので外観だけ見学する。
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| 裏に廻ると水場があり船が浮かべてありました |
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カンファレンスセンターの上に 美術館が見えています |
この後は順路通りに歩くとホテルの前を通るようになっていたので、ここで昼食をとることにした。 ホテル内の中華レストランへ行ってみる。
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大きな窓があって 雰囲気のよいレストランでした |
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| これは南京の名物料理『塩水鴨』 |
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頼んだお料理はメニューの文字からイメージしたものとちょっと違うものもあったけれど(こんなにがっつり麺っぽい料理が2つとは思っていなかった…)、ホテルのレストランだけあって上品な味付けで美味しくいただくことができた。
食後のデザートも食べたかったのだけれど、頼もうとしたものが今はないということだったので、デザートは食べずにお会計をした。
この先のルート上にはトイレがないというのでホテルでトイレを済ませてから(最初に見学した美術館にもトイレはあります)、さっそくルートに従って『建築が展示物』となっているエリアを歩く。
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| このような道沿いに点在しています |
敷地内には仮囲いが設置されているエリアもあり、メンテナンスか工事が行われている場所もあった。
日本人建築家の妹島さんたちが設計した建物も案内図には乗っているのだけれど未完成となっているので、そのエリアだったのかもしれない。
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建物の前には このような案内看板が出ています QRコード付きです |
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これが上の看板の BLOCK HOUSE |
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| 基本的に外から見るだけです |
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敷地内はとても広いので 自家用車で廻ることもできます
が、私達は徒歩で廻っています… |
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中国の有名建築家 王澍(ワン・シュウ/Wang Shu)設計
ワン・シュウはプリツカー賞を 中国本土の人として初めて受賞しています |
このワン・シュウ(Wang Shu)が設計した建物も外から見るだけなのだけれど、せっかくなのでじっくりと見学してみる。
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ワン・シュウの設計した建物をぐるりと見学した後は、続きの建物を見学する。
この後は湖上に架けられた橋を渡って、昼食を食べたホテルに戻るルートとなっている。
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| 湖に架けられた橋を渡ります |
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対岸に建つホテル ホテル内を突っ切って最初のルートに戻ります |
ホテルの中を通って、ホテルのエントランスへ抜けるルートだった。(ちょっと複雑な構成だったのでホテル内で迷いました…。)
→ 次も、もう少し四方当代芸術湖区
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