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 Nanjing2023

旅日記 Day2 - 03

四方当代芸術湖区のホテルの中を通って外の通りに戻ると、そこには何故かアルパカが2頭いた。

白と黒のアルパカ
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突如カメラを向ける夫にロックオン
一瞬飛びつかれそうでしたが大丈夫でした
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芝地へ移動し草を食べていました
食事の時間だったようです

このあと何故か
私の洋服も食べようしていました
自然の木々より美味しそうに見えた?

これで四方当代芸術湖区の見学を終え、美術館にあったカフェに寄って冷たい飲み物を飲んでからタクシーで次の場所へ移動した。

次はザハ・ハディッドが設計した高層ビルを見学する。

南京国際青年文化中心
ザハ・ハディッド設計

次に見学するのはザハ・ハディッドが設計した南京国際青年文化中心という超高層のツインタワーで高級ホテルなどが入っている。
2014年に南京で開催されたユースオリンピックに合わせて建設されたものなのだそう。

相変わらず
ザハの設計はすごい
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このタワーにはホテルが入っているので、中に入ってみることにした。

上階から低層部を見る
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手前の変わった形の橋は
南京眼歩行橋という名のようです
奥に見える長江に架かる橋も美しそうです

そんなに長居できる雰囲気でもなかったので、景色を見た後は早々にタワーを出て、もう一か所建物を見学するためタクシーで移動する。

入った時とは違う方向へ出たら
ホテルの立派なエントランスがありました

ドバイに本拠地があるホテルグループの
Jumeirah(ジュメイラ)でした
超超超高級ホテルなのかと思っていましたが
結構お手頃価格で泊まれるようです

とはいえ
エントランスの雰囲気は結構高級でしたし
クチコミ評価もなかなか良いようです

次はMADアーキテクツが設計した建物を見学する。

Nanjing Zendai Himalayas Center
MADアーキテクツ設計

『Nanjing Zendai Himalayas Center』というのは住宅、オフィス、ホテル、商業、広場などから構成される広大な敷地の都市計画で、上の写真はその区画の一部分になる。
設計を担当しているMADアーキテクツはザハ・ハディッドの事務所に在籍していた人たちが立ち上げた事務所で本拠地は北京なのだそう。(他にも世界数か国に拠点があるそうです。)

商業エリアを中心に
ペデストリアンデッキで
つながっています
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区画内にあったレストラン
アニメに出てきそう
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MADアーキテクツの設計した建物の写真は見たことがあったけれど、実物を見るのはこれが初めてだった。
この日はザハの事務所が設計した建物とザハの事務所にいた人達が起こした事務所が設計した建物を連続して見学できて、なかなか興味深かった。
とりあえず、これだけの規模の都市計画で、その建物群が全て建っているのはすごいことだと思う。

この日の見学はこれで終えて、ホテルのクラブラウンジのカクテルタイムで夕食にするためタクシーでホテルに戻った。

ホテルに着いてラウンジに直行しました

カクテルタイムのフードは
中華・洋食を中心としていて
種類も多かったです

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食後のデザートもしっかり頂きました
(この二皿の間にもっと色々食べています…)
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食事を終えて部屋に戻ろうとしたら
ラウンジの別方向の窓から
とても美しい夕日が見えました

上部の斜めの明かりは
こういう形の雲ではなく
ラウンジの照明が
反射して写ってしまいました

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せっかくなので
日が沈むまでラウンジで過ごしました

この日は山に沈むのではなく
雲に隠れてしまいました…ちょっと残念

ラウンジで夕日とお酒と食事を満喫したので(後ろのふたつがメインですが)、その後はまっすぐ部屋に戻った。

部屋からの眺めも良かったです

この日は雨も降らなかったし、想像していたよりは涼しかったけれど、この日もたくさん歩いたのでそれなりに汗もかいて疲れていたので、だいぶ早い時間だったけれど、のんびりとお風呂にはいって寝ることにした。

→ 次は、3日目

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