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 Nanjing2023

旅日記 Day3 - 01

3日目。
このホテルのクラブラウンジは朝食の時間帯は開いていなくて、ホテルのブッフェの朝食会場で食べることになっていたのだけれど、この連休は朝食会場がとても混んでいるので、朝食時にもクラブラウンジを開けることになったと、前日の晩のカクテルタイムの際にスタッフの人が教えてくれたので、せっかくなのでラウンジで朝食をいただいてみることにした。(混んでいる朝食会場も嫌いではないけれど。)

朝のラウンジ
カクテルタイムの時間帯と比べると
空いていました
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スープ
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モルタデッラなどハムはクルクル巻いて
かわいく置かれていました

私は洋食系が好きなので
こういったものを取っていますが
中華系のおかずやお粥もあり
麺も作ってもらえます

前日利用したホテルのレストランの朝食会場と比べると品数が少ないけれど、ほぼ洋食を食べる私はもちろん、中華系もまぁまぁ食べる夫でも十分満足出来る内容だった。

この日は少し雨が降っていたけれど、予定通り南京の観光名所へ出掛ける。
ホテルからタクシーで向かった。

最初に見学するのは牛首山だ。

牛首山
残念ながら雨が少し降っています

牛首山とはその峰が牛の角の形に似ていることから名付けられたもので、以前から南京の名勝地のひとつだったのだけれど、南京市の大報恩寺の遺跡から発掘された『釈迦牟尼仏頭頂骨舎利』というお釈迦様の頭の部分の骨を納めるため、巨大な仏教施設が整備され2015年に一般公開されている。

山を上がりますが
ありがたいことにエスカレーターがありました
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敷地内には塔も建っています
仏頂塔という名で
9層あり高さは88メートルだそう
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これらのエリアは
仏頂聖境というようです

よく見ると細かい装飾が

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この先に仏頂宮という仏舎利を納めるために建てられた巨大な建物が建っている。

仏頂宮
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仏頂宮は巨大なドーム型の建物とさらに巨大なドーム屋根が架かっている。
地上3階、地下6階の建物なのだそう。
小さいほう(といっても巨大ですが)のドーム部分は仏様の頭に似ていて、ひとつひとつは両手で合掌しているようになっているのだそう。

さっそくこの建物に入ってみる。

映えスポットなのでしょうか
若い女性が二人
シンメトリーに配置されてます
簡単には上がれなそうな高さですが
彼女たちの映え写真のための
エネルギーは本当にすごい
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細かい装飾が施されています
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レリーフ

ドームの直下の地上部分は「禅境大観」という名の大空間で、お釈迦様の一生を表現しているのだそう。

禅境大観
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禅境大観を見学した後は、このドームの地階を見学する。
この部屋から地下に降りるのではなく、一度ドームの外に出た所に別に入口があるということだった。

ということで一旦外へ
小さなドームの上に架かる大きなドームの下の空間

→ 次は、仏頂宮の地下を見学

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