Xiamen 2022
旅日記 Day2 - 03
埠頭に向かいつつコロンス島内を歩く。
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美しい教会がありました ウェディング・フォトの人気撮影スポットのようで
他にも順番待ちしている人達がいました |
この教会の近くには旧日本領事館があった。 中に入ることは出来ないので通りから外観を見学する。
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旧日本領事館 この案内が貼ってある壁のレンガには 黒い斜めの線が入っています
この壁は新しく造られたものですが 古い建物のレンガには このような斜めの線が入っていたので それをモチーフにデザインしたもののようです ちょっと線が濃すぎる気もしますが…これは本家(⁉)のレンガ↓ |
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鄭成功記念館の壁 焼くときにあえて付けた跡なのか
工程で付いてしまうものなのか… |
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その他の洋館も外観だけを見学する。
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この後は埠頭に向かう。
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近くまで行きませんでしたが 巨大な鄭成功像がありました |
到着時とは違うアモイ島側の埠頭から船に乗ってアモイ島へ戻る。
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| コロンス島、まぁまぁ満喫しました |
この後もう1か所観光する。 アモイ島の北に架かる橋を渡った大陸側にある集美地区を見学する。 アモイ島の港の駐車場に運転手さんが迎えにきてくれていたので、その車に乗って移動した。
アモイ島の北対岸にある集美地区は華僑・陳嘉庚の出身地。
陳嘉庚は1874年に集美村で誕生し、後にシンガポールに渡ってゴム業で財をなした東南アジアの華僑の代表的な人物。
教育事業にも熱心で故郷の集美村に小学校を建設し、その後幼稚園、中学、高校、大学も建設し集美学村という学園都市を造った。 ちなみにアモイ大学を創設したのも陳嘉庚なのだそう。
この集美地区には学校の他、陳嘉庚の記念館、鰲園という陳嘉庚の造った公園、陳嘉庚の生家、墓などがあり、中国東南地方の伝統的な建築も多く建っている。
最初に陳嘉庚記念館を見学する。
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| 陳嘉庚記念館 |
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生い立ちからシンガポール時代 ゴムの工場のこと、などなど 様々な展示がありました |
記念館を見学した後は公園を歩く。
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遠くに見えるのは集美解放記念碑 そこまで移動します |
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| 集美解放記念碑 |
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| 集美解放記念碑という字は毛沢東によるもの |
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記念碑の基礎や壁には 様々なレリーフがありました |
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生き物のレリーフ 海沿いの手摺壁にも貼られていました |
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| 陳嘉庚のお墓 |
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| この壁も精巧なレリーフで埋め尽くされています |
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これでこの日の観光は終わりで、ホテルまで車で送ってもらう。
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| これもガジュマルの木でしょうか |
ホテルの部屋に戻った時点でクタクタだったけれど、がんばって夕食をとりに出掛けることにした。
2日目にして既に中華に飽きてしまったので、この日はイタリアンのお店に行くことにしてネットでホテルの近くのお店を探してそこに歩いて向かった。
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| 生ハムのサラダ |
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ちょっとかぶってしまったけれど ハムとチーズの盛り合わせ |
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| マッシュルームのスープ |
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かなり食べちゃってから撮ったのでひどい写真ですが… アサリのリゾット |
頼んだ料理は定番のものだけれど、ちゃんとしていて美味しかった。 ワインも飲んで、とても良い夕飯になった。
食後はこのお店でデザートは食べずに(コーヒーがおいてなかったのかも)前日行った台湾デザートのお店に寄って四果湯を食べてからホテルに戻った。
この日は本当に朝から晩まで歩いた一日で、持ち歩いている携帯電話の歩数計が3万1千歩という記録的な数字を叩きだした。 本当にクタクタになったけれど面白い一日だった。
→ 次は、3日目
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