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 Xiamen 2022

旅日記 Day3 - 02

田螺坑土楼群の円形の土楼を出て、方形の土楼に移動する。

円形の土楼
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方形の土楼

田螺坑土楼群の中心にある方形の土楼は歩雲楼という名で、この土楼群で最初に建てられたものだ。(後に焼失し現在の建物は再建されたもの。)

歩雲楼
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中庭も円形とは全く違う雰囲気
やや圧迫感があるように感じました
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角の取り合い部には段差があるようです
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方形の土楼は中庭を見学しただけで出て、次は楕円形の土楼を見学する。

その途中、周囲の段々畑が見渡せる場所がありました

楕円形の土楼は文昌楼という名で、この土楼群の中では新しく1966年に建てられたものなのだそう。

文昌楼

根本的に大きさも違うのかもしれないけれど、楕円形だと他の形に比べて開放感があるような気がした。

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この土楼では空き部屋を利用して宿泊も出来るようになっていた。(先に見学した土楼にもあって気が付かなかっただけかもしれませんが。)
また他の土楼と同じくお土産を売っていたり、いくつかの家で食事を提供したりしていて「食事をしたら階上へ上がれるよ」と呼びかけていた。
ちょうどお昼時なので、私達もここで昼食をとることにした。

ガイドさんがお店の人に予算を伝えて料理を注文してくれたのだけれど、鶏を丸々1羽使って作るように交渉してくれたようで、中庭で鳴いていた鶏を捕まえて、その場で絞めてさばきはじめた。
中庭にいた鶏は卵のために飼っているのかと思っていたので驚いてしまったけれど、こういう地域ではそれが普通なのかもしれない。命に感謝して頂かなくては(普段だってすべきなのに忘れがち)という気持ちになった。

料理が出来るまで上階を見学させてもらうことにした。

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こちらは多分泊まれる部屋
他にも何部屋か掃除中で扉が開け放たれていました
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上階をぐるりと見学して下に戻り中庭に置かれたテーブルに座って待っていると、次々と料理が出来上がって運ばれてきた。

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とても若いお母さんがほぼ一人で作ってくれていたのだけれど、全5品どれも本当に美味しかった。
鶏の下処理などを手伝っていたその家のおじいさんも扇風機を私達の席に持ってきてくれたりお茶を足してくれたり、サービスもとても良かった。
前日と違って、とても良い昼食になった。

こういう場所で食べるのも貴重な体験です

スープはさすがに飲み切れなかったけれど
ガイドさんが持ち帰ってくれました

食後は田螺坑土楼群を後にして、次の土楼に向かう。
ドライバーさんは下に車をまわしてきてくれているということなので、そのまま下っていく。

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土楼群から少し歩いた所にまた展望台があった。

今度は土楼群を見上げる展望台です
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土楼群の右上 山腹にあるのが行きに寄った展望台

下の展望台の近くから車に乗って、同じ南靖県にある土楼に移動する。

→ 次も、土楼見学

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