Xi'an 2023
旅日記 Day2 - 02
法門寺の広大な敷地の入口を入った時から奥にドーンと見えていた建物が「合十舎利塔」で、現在はここに仏舎利が納められている。
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金閣寺のような 寺院建築風のものが中心にあり 合掌した手で包まれているデザインです
階段を上がります |
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| すっごい大きさです |
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| 内部もスゴイ |
この建物の中には食堂もあって、そこでは「素食」という中国の精進料理を食べることが出来る。
せっかくなので私達もここで昼食にすることにした。
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ここもまたとっても広い空間で
予想していない配置(大会議室風?)で テーブルが置かれていました大きな鍋のようなものを提げた女性が席を廻り 席に置かれた器に料理を入れてくれます 何度でもおかわりできます |
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向かいの席には器が積み重ねられていますが
これはお高いコースでおかずが数種類あるようです |
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私達はシンプルな一汁一菜 味付けもシンプルですが美味しかったです |
これで法門寺の観光を終えて次の場所へ移動する。
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| なんともまぁすごい場所でした |
次に見学するのは陝西省の咸陽市乾県にある乾陵で、唐の三代皇帝・高宗とその妻であり中国史上唯一の女帝である武則天(則天武后)が合葬されている。
皇帝夫妻の墓が同じ場所にあるといえば珍しくはないと思うのだけれど、二人の皇帝が合葬されているとなると中国で唯一の陵墓なのだそう。
この乾陵は標高1050メートル弱の梁山という山の峰を利用している。
この陵墓の地下宮殿は盗掘の被害にあっていないとみられていて、まだ発掘調査は行われていない状態なのだそう。
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乾陵 これまた広大です ここにはミニ列車などはなくて
歩いて上がります… |
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司馬道と呼ばれる参道には 様々な石像が並んでいます |
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| 参道を上がって行くと碑がありました |
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| 武則天の陵墓前の石碑 武則天自ら造らせたもので 装飾は施されているけれど
文字が全く刻まれていないため 無字碑と呼ばれています 石碑になぜ文字が刻まれなかったのかは
様々な説があるようです |
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六十一蕃臣 高宗の葬儀に参列した諸外国の使者の像
後の破壊で首が切り落とされてしまっています |
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この日は本当に暑くてクタクタになってしまったので、敷地内で売っていたアイスを買って食べながら車に戻った。
この乾陵の近くには陪葬墓がある他、唐の時代の武則天を含めた21人の皇帝のうち19人の陵墓がこの周辺にあり「唐の十八陵」と呼ばれている(高宗と武則天は乾陵に合葬されているので19人だけれど18陵と呼ばれているようです。武則天は帝位についた際に唐ではなく国号を「周」としたため唐の皇帝でもないということになるのかもしれません)。
それらも見学するか聞かれたのだけれど、もう本当にクタクタだったので、壁画で有名な乾陵の陪葬墓の1つで、現在は乾陵博物館として整備されている所だけ見学することにした。
→ 次は、乾陵博物館を見学
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