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 Xi'an 2023

旅日記 Day4 - 04

夫がネットで見つけた建物は「現代アートセンター」という名前だったようなのだけれど、広大な敷地のエントランス部分には車を止めるためのバーがあり警備員さんがいて、誰でもウェルカムという感じではなかった。
ガイドさんと運転手さんが警備員さんと話してくれたのでとりあえず敷地内に入ることが出来た。

帰り際に撮った写真ですが
こんな建物です

建物のエントランスを入ると受付の女性がいて、その人も怪訝な顔で私達のことを見ていたので、あれこれは入れないパターンかな?と思っていたのだけれど、ガイドさんが話をしてくれると奥から男性が出てきて私達を上階まで案内してくれることになった。なんとか無事に見学できるようだった。

帰りは自分たちで帰ることにしガイドさんと運転手さんとはここで別れた。

その後、男性の係の人に案内されて館内のエスカレーターで上階に上がった。
ずっと案内されての見学なのかと思っていたけれど、その先は自由に見学してよいということだった。

中で展示されていた
この一帯の模型
右側の低層の建物を見学しました
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見学しているうちになんとなく分かってきたけれど、ここは私達のような一般の観光客に向けたギャラリーではなく、先程の模型でこの建物に隣接している高層マンション(かオフィス)を契約しようと思うお客さん(超お金持ち)が来て、それらの説明を受ける場所のようだった。
確かに写真などアートも展示されていたけれど、バーコーナーのようなものもあって、とにかくもう「超高級」な空間だった。
同じ時間帯に見学をしている人が二組いたけれど、一組は確かに富裕層と呼ばれる人々っぽい雰囲気を醸し出していた。(もう一組は若い男性二人組みで見学の仕方から我々と同じく建物かインテリアを見に来た人達かな?なんて思っていたけれど、実は彼らも超富裕層だったのかもしれない。)
とにかくそういった場所なのに、単なる一般の観光客の我々を入れてくれて自由に見学させてもらえてありがたかった。

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少々場違いな気もしていたけれど、じっくりと見学することが出来て大満足だった。

美しい建物でした

この後は夕食にする。
中心部からは離れている場所にいるので、夕食のお店を決めてそこまでタクシーで移動することにした。
この旅行最後の夕食なのだけれど中華ではないものが食べたかったので、城壁に近い場所にあるイタリアンのお店をネットでみつけた。
タクシーがつかまるか心配だったけれど、アプリで呼んでそんなに待たずにタクシーがつかまった。

2日目に行った
ガイドさんに紹介してもらったイタリアンと比べると
イタリア風といった感じだったけれど
まぁそれなりに満足出来ました
(料理の写真はこれしか撮っていませんでした)

食後は雨も霧雨くらいになっていたので、前日劇場レストランからの帰りに車の中から城壁で何かイベントをやっているのが見えたので、それが何かチェックしつつ鐘楼のほうまでブラブラ歩いてみることにした。

初日に見学した西安SKPの前を通りました
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この日も城壁では何かやっているようで
派手にライトアップされています

城壁の外側にイベントの受付のようなものがあったのでそこに行ってみると、まだ当日のチケットも売っているようだった。
夫は観たいといっていたのだけれど、前日見たショーと似ているかもしれないし、この日は雨が降ったりやんだりだったのだけれどどのような場所で見学するのか分からなかったし、とにかく今日も結構疲れていたのでやめておくことにした。

開始前ですがサーチライトで派手に演出されていました
ショーの詳細が全く分からないのだけれど…
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城壁の跳ね橋
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そろそろショーが始まるのか
既に始まっていたのか…
派手な城壁のライトアップを見ることが出来て
ラッキーでした
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これはお濠になるのかな
こちらも派手な演出がありました
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帰り道で商業施設のトイレに寄りましたが
そのサインがかわいかった
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風船売りのカエルさん
この旅でも何度か
その後他の都市でも見かけましたが
毎回どことなく
哀愁が漂っています
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最後に鐘楼
ライトアップは本当に美しかったです

最後に鐘楼を見たので、この近くでタクシーを呼んでホテルに戻った。

→ 次は、最終日

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