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 Spain 2014

旅日記 2日目(2013/12/27)-01

2日目の朝。
6時半を過ぎた頃、朝食をとるためホテルのレストランへ向かった。
ホットブッフェで、生野菜などもあり品数はまぁまぁ多かった。
朝食後、部屋に戻ってのんびり身支度を整え、7時半にチェックアウトをし、シャトルバスで空港へ向かう。

「バルセロナ エアポート ホテル」のロビー

シャトルバスは、助手席にも宿泊客が乗って、ぴったり満席だった。
スーツケースもたくさんあったので、運転手さんがパズルのように降りる順(ターミナル順)に積み込んでくれた。(最初ターミナル2に寄ります。)

ホテルの外…まだ真っ暗です

シャトルバスで空港に向かっている時
ちょうど日が昇って、ものすごくキレイでした…
が、写真は撮ってません…

今回、バルセロナからセビーリャまではイベリア航空でチケットを手配した。
でも、私達が乗る飛行機はブエリングの運行なので、チェックインはブエリングのカウンターで行う。

ブエリングは現在、イベリア航空の関連会社となっているけれど、預け荷物が有料だったり格安航空会社ならではのリスクもあると思うので、あえてイベリア航空でチケットを手配した。
これはもう、その人の性格(と預け荷物の個数)によると思うので、どちらがおすすめとは言えないし、今回の場合、ブエリングを通してチケットの手配をしていても、何も問題はなかったと思うし、そのほうがトータルでも安く済んだと思うのだけれど、まぁ私の性格にはイベリア航空を通しての手配で合っていたと思う(…ことにしてます)。

バルセロナ空港

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これで9時ちょっと前

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そろそろボーデイングです

イベリア航空もそうだけれど、ブエリングも当然、機内での飲み物や食べ物は有料になっている。(コップにいれてもらう水くらいは無料でもらえるのかも。近くでお金を払わず飲んでいた人がいたので。)
飛行機は順調に飛行し、約1時間半後、セビーリャ空港に到着した。
セビーリャ空港からは、タクシーでホテルへと向かう。

ホテルには12時前に到着した。
チェックインの手続きをしたのだけれど、チェックインタイム前だったので、まだ部屋の準備が出来ていないということだった。
今回、セビーリャのホテルの部屋はジュニア・スイートで申し込んでいたのだけれど、ジュニア・スイートは1室しかないからという説明があった(各階1室という意味なのか、ホテルに1室しかないのかは、よく分からなかった…)。もちろん、時間前なので、準備出来てなくて当然なので、荷物を預けて観光+昼食をとりに出掛けることにした。

たまにチェックインの時間になっても部屋の準備が出来ていないホテルもあるので、念のために準備は何時くらいには整うか質問すると、チェックイン時間は通常3時だけれど、2時までには準備出来ますよ、という説明があった。

ということで、さっそくヒラルダの塔

セビーリャは2度目で、前回セビーリャに来たのは10年半前。
前回は滞在日数も少なく、ちょうどフェリアの期間だったこともあり、フェリアの会場に行って、闘牛を見てといった非日常的な体験が中心だった。
それなので、今回初めて通常のセビーリャを観光することになるのだけれど、まずは観光の前に腹ごしらえをすることにした。
しかし、まだこちらの昼食には早い時間だったので、観光客向けといった感じのお店しか営業していなかったので、ど〜んと、カテドラルのすぐ近くにあるお店に入ってみることにした。

牛がいっぱいいます

日本では最近、スペイン料理のお店に限らず、サングリアを置いてあるお店が多い気がするけれど、スペインでは案外、置いていないお店が多い。
そんな中、10年半前のアンダルシア旅行で覚えた飲み物が、ティント・デ・ベラーノ(Tinto de Verano)という赤ワインを甘い炭酸水で割った飲み物だった。
これは、サングリアの果物なしという感じで、ティント・デ・ベラーノを頼む時に、「コン・リモン」と頼むと、レモンを添えてくれる。(言わなくても添えてあることも多いけど。)
ちなみにVeranoというのは、スペイン語で夏という意味なのだけれど、もちろん冬に注文しても「ない」と断られたことはないので、私がバルで頼む定番の飲み物になっている。

ということで
飲み物はティント・デ・ベラーノを注文

セビーリャでは
お店で割って作るのではなく
瓶入りの『Tinto de Verano』
という商品が出てくることが多かったです

アンダルシアでは
それだけ人気の商品なのでしょうか

そういえば、これを初めて飲んだバルでは
カウンターにあるビールサーバーの1つに
ティント・デ・ベラーノ
専用蛇口がありました

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↑salmorejo(サルモレホ)
  トマトとパンから作るクリーム状の冷たいスープに
  ゆで卵とカリカリに焼いた生ハムがのっている
  ガスパチョに似ているけれど、ガスパチョより濃い
  コルドバ名物なのだそう

こちらは、ポテトのサラダ↓

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↑小魚のフリット

生ハムのクロケッタ↓

お料理の味は、まぁ普通でした…

昼食後、ホテルに戻る前に近場で何か1つ観光してみることにした。

→ 次は、セビーリャ観光

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