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 Spain 2014

旅日記 3日目(2013/12/28)-02

グアダルキビル川の上流右岸には、1992年のセビーリャ万博の会場となったラ・カルトゥハと呼ばれる地域がある。
ここには、当時のパビリオンやオフィスビルがあるのだけれど、今回私達が向かったのは、サンタ・マリア・デ・ラス・クエバス修道院だ。
現在はアンダルシア現代美術館となっている。

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門を入ってすぐ後ろを振り向くと、いきなりこんなアート

巨大ですが、結構リアルに出来てます

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このネコはアートではなく、ホンモノです

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1400年に設立されたこの修道院は、修道院として使われなくなった後、兵舎として利用され、その後、1840年頃から1980年頃までは磁器工場として使われていたもので、敷地内には、その当時のかまどや煙突が残っている。

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窓ひとつ分のサイズに区切られた庭に
1本のシンボルツリー

ライトがぶら下がっていて
これもアートの一つのようです

その他の展示も
現代アートなので、こういった感じのものです↓

ひっそりとした回廊がある、いかにも修道院といった空間に突如現れる巨大なかまどや煙突。とても面白い空間だった。

修道院の敷地に入る手前にある池
ここにもアートです

奥に見えているのはTorre Cajasol

見学を終えた後は、昼食のため町の中心へと戻ることにした。
大通りを少し歩いた所にあるバス停からバスに乗り(バスのチケットは車内で運転手さんから購入)、途中で路面電車に乗り換えて、ヌエバ広場のほうまで戻った。

バス停へ向かう途中にあった建物

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EDIFICIO EXPO
現在はビジネス・センターとして利用されているようです

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TORRE TRIANA
アンダルシアの経済財務省庁舎として利用されているようです

お昼は、夫が出発前に調べてあったバルへ行くことにした。
「Enrique Becerra」という名前のお店で、日本の雑誌などにも載っているのだそう。

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料理は全てタパで注文できるので、たくさんの品数を食べることが出来る。
どれもおいしく、満腹満足な昼食になった。

この後は、買い物をすることにした。
デパートのエル・コルテ・イングレスまで歩いて行き、いろいろと見て廻った。
結局、自分たちのものは何も買えなかったのだけれど、お土産だけは買うことが出来たので、一度ホテルに戻ることにした。

ホテルに戻る前にカフェで甘いものを摂取

ホテルに戻ったのは、17時過ぎで、少しベッドでゴロゴロしたら、夕食に出掛けようと思っていたのだけれど、お昼に食べ過ぎたこともあり、夜になっても、あまりお腹が空かなかったので、このまま何も食べずに寝てしまうことにした。
旅の序盤で、既に体力(胃袋)温存モード。
のんびりとお風呂に入った後、私達も歳をとったもんだねーと話しつつ就寝となった。

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