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 Spain 2014

旅日記 4日目(2013/12/29)-01

4日目。
この日は、セビーリャ近郊のカルモナという町へ行く。
そのバスの時間があるので、朝食レストランがオープンする8時きっかりに朝食をとりに行き、大急ぎで食事を終え、身支度のために部屋に戻ったら、夫が「出発時間を1時間早く勘違いしていた…」ですと。まぁ、遅く間違えたのと違って、早く間違えていたので良かったけれど。

朝食ブッフェ会場
8時がオープン時間ですが、まだまだ準備の途中でした

ということで、部屋でのんびりじっくり身支度整え、9時半くらいにホテルを出て、カテドラル近くの路面電車乗場へ向かった。
ここから路面電車に乗り、終点のサン・ベルナンド駅で下車しバスに乗り換える。(路面電車は延長予定があるので、2013年12月時点での終点です。)
サン・ベルナンド駅は近郊線(セルカニアス)と地下鉄の駅もある。

今日のカテドラル
今日も晴天です

私達がバス停についたのは10時ちょっと前だった。
夫が調べてあった時刻表によると、この日は日曜日ダイヤでカルモナ行きのバスは10時半出発のはずだったのだけれど、バス停に貼ってあった時刻表では10時発になっていた。
まぁ、どっちでも大丈夫だと思っていたら、10時少し前にバスが来たので、夫が間違っていたんだねと疑いの目を向けていたら、バス停にあった時刻表の10時でもなく夫が印刷して持ってきていた時刻表の10時半でもない、10時15分きっかりにバスは出発した。

バスの中で、印刷してきていた時刻表を見ていると、10時15分発があるのは土曜日ダイヤだったので、年末だから土曜日ダイヤなのかなぁと(かなり無理があるけど)推論していたのだけれど、それもまた間違いで、正解は12月9日から1月5日までは、特別ダイヤで運行されていたというものだった。(カルモナの観光案内所の人が教えてくれた。)
まぁとにかく、無事にバスは出発し、50分くらいでカルモナに到着した。

■セビーリャからカルモナへ

Casal社のバスを利用しました。

セビーリャのバス停は、サン・ベルナンド駅前にあります。
路面電車の線路を背に、近郊線や地下鉄の駅の入り口(ホームは地下になるので、線路は見えず入り口のある建物しか見えません)を見て左手、大学の建物の壁沿いにあるバス停です。
路面電車と近郊線の間にある市内バス乗り場ではないので注意してください。

公式Webで時刻表を調べることが出来ます。
http://www.autocarescasal.com/

上部にあるメニューから「Líneas regulares」をクリック
出発地セビリア、目的地カルモナを選びます。

上に書きましたが、年末年始などは特別ダイヤがあるようです。
特殊な時期に行かれる方は、最新の情報を確認してください。

終点のPaseo del Estatutoで下車し、歩いて旧市街へと向かう。
旧市街の入り口にはセビーリャ門という立派な門がある。

旧市街の手前にあるのは、サン・ペドロ教会
教会の塔は、セビーリャのヒラルダの塔を模しているのだそう

教会の塔の奥に見えているのが、セビーリャ門

セビーリャ門は、Alcazar de la Puerta de Sevillaといって、中に観光案内所が入っている。最初にそこによって、カルモナの見所やミサの時間を教えてもらい、セビーリャへ帰るバスの時刻表をもらった。(で、ここで、年末年始ダイヤということを教えてもらった。)

このプエルタ・デ・セビーリャのアルカサル(観光案内所の上階)が見学できるということだったので、観光案内所で料金を支払い、さっそく上がってみることにした。

プエルタ・デ・セビーリャのアルカサルから
サン・ペドロ教会を見る

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プエルタ・デ・セビーリャのアルカサルの中庭

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これは、旧市街側の眺め
白い町です

右側の塔はサン・バルトロメ教会

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その後、歩いて市場へ向かった。
市場は四角い広場を囲んで建っている建物内がアーケードになっているのだけれど、この日は日曜日だからか、閉まったお店が多かった。

アーケード内はひっそりとしていましたが
オープンしているカフェもありました

閉じられているので
落ち着いた気持ちの良い広場です

この後は司教座のあるサンタ・マリア教会へと向かった。

サンタ・マリア教会へと続く道

→ 次も、カルモナ観光

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