TOP行程表

 Croatia 2017

旅日記 4日目(2017/05/01)-02

アドリア海沿岸に位置するスプリットは、3世紀末に造営されたローマ皇帝ディオクレティアヌスの宮殿が起源とされる町。
ローマ帝国が滅亡した後、7世紀に異民族の侵攻で住処を追われた多数の人々がこの宮殿跡に住み始め、町として改造されていったのだそう。

海沿いの遊歩道
この遊歩道自体は3世紀末に宮殿が出来た時からあるもので
近年、モダンに再整備されたのだそう
.
.
.
.
この時計塔
私たちが泊まるホテルの部屋に
大きな写真パネルが飾ってありました

この近くでジェラートを買って
食べながら そぞろ歩き

.
.
大聖堂の鐘楼
この大聖堂はディオクレティアヌスの
霊廟として建てられたもの
.
宮殿の地下の通路
お土産物屋さんが立ち並んでいます

さらに奥のスペースは
有料で見学できるようになっているので
明日見学します

この後は、スプリットからドゥブロヴニクまで移動する船のチケットを買いに行く。

スプリットからドゥブロヴニクへ移動するのは4日後なのだけれど、この時期のこの航路は毎日運行ではなかった。
それなのでこの船のスケジュールによって、スプリット滞在が4泊と決まっていたのだ。

船のチケットは、もちろんネットでも購入することが出来たのだけれど、さすがにトップシーズンではないから大丈夫だろうと思い現地で購入することにしていたのだ。

ザグレブにもありましたが
このスプリットにも町の模型がありました
.

 船乗り場へ向かう途中、振り返って旧市街方面をみる

視線を左方向に向けるとこんな眺め↓

山という程ではありませんが
小高い丘のような場所があります

旧市街の南にある船乗り場にあるチケット売り場へ行くと、無事希望の日時のチケットを購入することが出来た。(とはいえ、便数の少ない船は満席という可能性もあるので、事前にネットで予約購入したほうが安心かもしれません。)

この後は、また旧市街方面へと戻る。

ということで、コーヒーを飲みながら休憩
.
宮殿の北にある金の門の外に建つ
グルグール・ニンスキの像

なんだかかわいい名前ですが
10世紀に実在した司教さんなのだそう

左足の親指を触ると幸運が訪れるのだとか

こういった像のあるある
触ると〜の部分だけピカピカの金色です
.
こちらが金の門
内側にももうひとつ門があり
二重になっています
.
金の門を外から見る
一番外敵に狙われやすい場所だから
二重になっているようです
.
日が傾いてきましたが もう少し散歩
.
西の鉄の門を出たところにあるブラチェ・ラディッチ広場
かつて果物市がたっていたため
果物広場とも呼ばれている
.
ブラチェ・ラディッチ広場の
マルコ・マルリッチ像
15〜16世紀のクロアチアの文学者
.
これは東にある銀の門
.

遅い時間の昼食だったため、まだお腹が空いていなかったので、この日は夕飯は抜くことにして早々にホテルへ戻った。

ホテルの部屋からの眺め
旧市街側の部屋ですが
低層階の部屋だったので、こんな程度の眺めです
辛うじて大聖堂の鐘楼の頭が見えてます

…夕焼けは美しかったです

ホテルの部屋にはピローメニューが置いてあった。
この日から4泊するので、せっかくなのでと好みの枕をオーダーした。
頼んだ枕はすぐに持ってきてもらえて、快適に眠ることが出来た。

→ 次は、5日目

<<旅日記4日目-01 □ TOP □ 旅日記5日目-01>>