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 Croatia 2017

旅日記 5日目(2017/05/02)-03

ホテルを出たのは5時半頃だったのだけれど、外はまだ真昼の明るさだった。

ホテルの前の道
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きれいに並んだ洗濯物
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カラフルに塗られた……何だろう?
メーターボックスかな?

全然違う場所の写真だけれど
上の写真の洗濯物と色合いが似てる

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大聖堂の鐘楼

大聖堂前のぺリスティル広場
広場に面した階段には
クッションが置かれていて
そこに座って、近くのカフェの飲み物を
飲むことが出来るようになっていました

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大聖堂の入口横にはスフィンクス

ローマ皇帝ディオクレティアヌスが
エジプトに遠征 した際に
持ち帰ったものと言われているそうです

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鐘楼に向かって右手の階段を上がると
円形の空間があります↓
ここは前庭と呼ばれていて
宮殿だった当時、皇帝の私邸の玄関の役割だった場所

現在は天井は丸く穴があいていますが
当時は屋根が架けられていたのだそう

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ちょうど男性のアカペラのパフォーマンスが行われていました
ここでは、頻繁に
このようなパフォーマンスが行われるのだそう
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丸い穴から月が見えました
左手には赤い花が咲いています
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前庭の先から大聖堂前の広場を見る

この後は、閉館まであまり時間がなかったのだけれど、大聖堂とクリプタと洗礼室の共通券を買って、先に大聖堂を見学する。

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8本の柱が円形に配置されている

大聖堂内を見学している時、開けられた扉があったので、そこに入ってしばらく見学して歩いたのだけれど、そこはどうやら宝物室のようだった。(クリプタか別の礼拝室の入口と勘違いしてしまって…。ちなみに内部は写真不可でした。)

私たちのチケットに宝物室の見学は含まれていなかったので、すぐに出ることにしたのだけれど、部屋を出てみると先程は誰もいなかった扉の前に係りの人が立っていた。
これは追加料金を払わないといけない…と思い、係りの人に声をかけて「もう見ちゃったんだけど…」というと、じゃあ一人分だけでいいよとおまけをしてくれた。

この後は共通券に含まれているクリプタに入ってみる。

大聖堂からペリスティル方向をみる
この近くにクリプタの入口がある
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クリプタ
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この後は、少し離れた場所にある洗礼室を見学する。
閉館時間が近かったので、急いで細い道を進んでいくとすぐに洗礼室があった。
この洗礼室は、もとはディオクレティアヌス帝がジュピターを祀った神殿として建てたものなのだそう。

洗礼室の入口の見上げ

洗礼室の前の空間は狭くて
受付のおじさんのテーブルなども置いてあって
外観の写真はうまく撮れなそうだった
ということもあり、外部の写真はこれだけ…

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内部正面には洗礼者ヨハネの像
午前中見学した美術館の彫刻家
メシュトゥロヴィッチの作です
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違う角度からも
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中央には洗礼盤
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天井見上げ
細かい装飾が施されている
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アップで見てみると…顔!

この後は、大聖堂に戻って鐘楼に上がってみる。

洗礼室前から鐘楼が見えました

私たちが買ったチケットに鐘楼の料金は含まれていなかったので、また別に鐘楼のチケットを買った。
結局、宝物室も期せずして入ってしまったので、これらの共通券を買ったほうがお得だったと思う。(…宝物室の料金は1人分サービスしてもらっているから、そんなに大きな差額でもないのかも。)
チケットを買う時には、当日のみ有効のチケットだったので時間的に全部見るのは無理と判断して一部のみのチケットを買っていたのだけれど、結果的に時間内に制覇していた。(といっても、宝物室にはほんの短時間しか入っていなかったからかも。)

鐘楼内の階段の見下ろし
なかなかの開放感たっぷりな階段です
高所恐怖症の方は無理かも…
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鐘楼からの眺め
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鐘楼からの眺めは、すっごく良いという程ではなかったけれど(次の日ホテルの屋上に上がってみたら、そこからの眺めのほうが良かったくらい…)、日が傾き始めた時間帯で、それなりに趣があった。

鐘楼から降りた時に近くにいた人に「昇ったの?マジで?私は怖くて昇らずに降りてきたのよ」と言われたのだけれど、確かにあの階段は狭くて暗い塔の石づくりの階段とは違う怖さがあったかもしれない。(私は全く怖くなかったけれど。)

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