Budapest+Poland 2019
旅日記 7日目(2019/05/01)-02
ヴァヴェル大聖堂を見学する。
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ヴァヴェル大聖堂 増改築を繰り返しているので
様々な建築様式が重なり合った 不思議な外観となっている |
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ヴァヴェル大聖堂は11世紀から建設が始まり14世紀に設立された。
設立後から18世紀までの間、多くのポーランド国王の戴冠式が行われ、亡くなった後は埋葬されてきたのだそう。
鐘楼にも上がれるのだけれど、ここにはポーランド最大といわれている鐘が吊るされていた。
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聖堂内は撮影不可だったのだけれど この鐘楼はみんな写真を撮っていたので
大丈夫だったのだと思う 鐘に触っている人も数名いたので それも可だったのかも |
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| 鐘楼からの眺め |
ヴァヴェル大聖堂の見学を終え、ヴァヴェル城を後にして町中へ戻る。
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| 振り返って大聖堂を再び |
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| 城壁 |
13時近くになっていたので次は昼食にする。 夫が調べて来てあったお店へ向かう。
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| 下まで戻ってきました |
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聖アンドリュース教会 11世紀末に建てられた ロマネスク様式の教会 |
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聖ペテロ聖パウロ教会 こちらは16世紀末から 17世紀にかけて建造された バロック様式の教会 |
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| 教会前には聖人の彫像が並んでいます |
この日の昼食は、Czarna Kaczkaというポーランド料理のお店で頂く。 店名はポーランド語で「ブラック
ダック」という意味なのだそう。
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ということで店内には カモ(アヒル?)の絵が飾られていました
ブラックスーツのダックです「ダック」が
カモなのかアヒルなのか分からないのですが 以下カモで表記します |
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| これはお通し、料金はかかっていなかったと思う 飲み物は白ワインをデキャンタ(0.5ℓ)で
ガス入りの水は大瓶で |
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| ピエロギ入りのカモのスープ |
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オシュチペックという羊(か山羊)乳のスモークチーズ それにベーコンを巻いて焼いたもの
添えてあるのはベリーソースと西洋ワサビスカモルツァチーズなどスモークチーズを
焼いたものが大好きなのですが これもとても美味しかったです |
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メインで頼んだのはカモ料理 半身です 甘いベリー系のソースが良く合いました
ついつい赤ワインをグラスで 1杯ずつ追加してしまいました |
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| これはカモの付け合わせとして頼んだポテト |
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食後酒をサービスしてくれました 前夜のお店も食後酒のサービスがありましたが
そういう土地柄なのでしょうか普段は注文して飲むようなこともないのですが うれしいサービスです |
このお店でサービスしてくれた店員さんも親切で明るく感じが良かった。
お店に入る時、店主らしき女性がお店の外で椅子に座って知り合いの人とおしゃべりしていたのだけれど、私達が食事している途中で「料理はどう?どこから来たの?」などと挨拶をしに来てくれた。(帰る時もまだその店主らしき女性は外でおしゃべりしていたので、おしゃべりを中断して来てくれたんですね。)
明らかに常連にはなりえない観光客なのに、お店の人みんながとても感じ良く接客してくれた。
お料理は美味しかったし、リーズナブルだったし、とても良い昼食になった。
食後はヤギェウォ大学というポーランドで最初に設立された大学を見学しに行く。 とりあえず中央広場方面へ向かう。
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| ドミニコ会修道院の教会 |
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| 正面に見えているのは聖フランシスコ教会 |
この途中でジェラート屋さんを発見してしまったので、この日もまたついついジェラートを買ってしまった。
食後のデザート替わりにジェラートを食べながら広場へ向かった。
→ 次は、町中を観光
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