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Helsinki+Baltic States 2024

ヘルシンキ・バルト三国 旅日記 5日目 - 04

エストニアのタルトゥにあるエストニア国立博物館を見学した後は、その向かいに建つ「逆さまの家」を見学する。それは多分子供向けの施設だとは思うのだけれど、せっかくここまで来たのだから寄っておくことにしたのだ。

これはじっくり見学したエストニア国立博物館
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そしてこれが「逆さまの家」
その名の通り家が逆さまに建っています

この建物の壁はピンク色に塗られているけれど、以前は黄色だったようです(ガイドブックの写真も敷地内にあったパンフレットの写真も黄色でした)
これはこの年タルトゥで開催されていた欧州文化首都「Tartu 2024」のテーマカラーがピンクで(手前の看板が「Tartu 2024」のものでそれもピンク色ですし)それに合わせて塗り替えられたのかも

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どんな構造になっているだろう…

敷地内の入口にあるオフィスで入場料を支払うのだけれど、そのレジの表示も逆さまになっていてなかなか芸が細かかった。

中に入ります
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内部も全て逆さまです
この天井になっている所を歩くことになるのだけれど、逆さまになっているだけでなく微妙に傾いているので平衡感覚がおかしくなって目が回りました
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他の方が写っていた写真があったので、その写真をひっくり返してみました↓
この方たちは歩いているだけですが、置かれている家具などを使って面白写真を撮って写真をひっくり返して楽しむのが王道なのだと思いますが、意外と楽しくて目が回ると言いつつも、たくさん写真を撮りました。
入るまでは子供だましかと思っていましたが、作りもしっかりしていて中年でも楽しめました。
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家は2階建てで玄関、バスルーム、キッチン、リビング、寝室、子供部屋と様々な部屋がありました
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内部を満喫したので外も廻ってみます
外に置かれたベンチも逆さまですがちゃんと座れます
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エストニア国立博物館が見えたので再び
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切妻屋根の頂部が地面に接していますが端部が浮かしてあって本当に丁寧に造られています
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建物を支えている鉄骨が見えます
屋根のまわりに石が積んであるので、地面に接しているのは頂部だけではないようですが、それにしてもすごい構造です
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逆さまの家ごしに見るエストニア国立博物館

ちょっと寄っていこうと思った逆さまの家が意外とよく出来ていて、かなり満喫してしまった。

この後はエストニア国立博物館と逆さまの家の間の通りにある博物館の名前が付いたバス停へ行きバスで町中に戻る。

7番のバスで移動します

バスをVeneという停留所で降り、タルトゥ大学の施設を見学する。
最初にバスでタルトゥへ向かっている時に近くを通っていた建物だった。

この建物はDelta Centre(デルタセンター/Delta Center)といって、タルトゥ大学の一部の学部の研究室があるだけでなく企業の研究施設なども入った複合ビルなのだそう。建物の設計はエストニアのタリンを拠点とする事務所が担当して2020年に完成している。

Delta Centre(デルタセンター/Delta Center)
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建物内も自由に入ることが出来る部分が多そうだったので内部も見学してみる。

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ジグソーパズルが置いてありました
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ここにも
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川に面した外部テラス
落ちているのはジグソーパズルのピースではなく葉っぱです
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可愛いデザインの椅子
こういう「おこもり感」のある椅子って人気なんですかね
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Delta Centre(デルタセンター/Delta Center)の内部を見学したので外をもう少し見学する。

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この後は旧市街の中心にあるラエコヤ広場へ歩いて向かう。

デルタセンターの前のVabadussildという橋
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なかなか美しいデザインです
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最後にデルタセンター
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先程の橋が架かっていたのはエマユギ川
デルタセンターの対岸側に主だった観光地があります
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川沿いの公園
すてきな遊歩道がありました
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銅像もあります
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公園入口の車止め
ペガサス?でしょうか?
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エストニアの作家の銅像
なんでこんな不思議な形なのかは分かりませんでしたが、作品に由来しているとか何かちゃんとした理由があるのでしょうか…

デルタセンターからのんびり歩いて10分くらいでラエコヤ広場に到着した。

ラエコヤ広場

この後はラエコヤ広場を少し見学する。

→ 次は、ラエコヤ広場

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