Helsinki+Baltic States 2024
ヘルシンキ・バルト三国 旅日記 7日目 - 01
7日目。 この日はバルト2か国目ラトビアの首都であるリガへ移動する。
当初はバスで移動する予定だったのだけれど、前日の朝に急遽飛行機で移動することにし、そのチケットを購入していた。
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宿泊している部屋からの眺め この日も良い天気です |
9時10分発の便なので、ホテルでは朝食を食べずに7時過ぎにチェックアウトした。 フロントでタクシーを呼んでもらって空港へ向かう。
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| ホテルの朝食レストランの反対側には、私たちは利用しませんでしたがバーコーナーがありました |
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| 最後に、ホテル前にある煙突掃除夫の像 |
ホテルからタクシーで10分ちょっとで空港に到着した。 タリンは旧市街から空港も港も駅も近く、とても旅しやすい町だった。
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| タリン空港 |
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| 出発ロビー 後ろで記念写真を撮っている団体さんと同じ飛行機でした |
カウンターでチェックイン手続きをした。 この区間はエア・バルティックという航空会社のエコノミークラスを利用する。
初めて利用する航空会社なのだけれど、目的地であるラトビアのフラッグキャリアなのだそう。
しかしフラッグキャリアとはいえサービスは格安航空会社(LCC)と同等で、エコノミークラスの場合預け入れ荷物は有料だったので、預け荷物と座席指定はチケットを購入する際に事前に申し込んでおいた。
それなのでチェックインカウンターでは追加の支払いはなく手続きもスムーズだった。
セキュリティチェックを終えた先にプライオリティパスで利用できるラウンジがあるので、そこで朝食にする。
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ラウンジ まだホットミールはない時間帯だったけれど、朝食としては十分な内容です
飲み物は夫は朝からビールにしていましたが、私は控えめにアップルジュース |
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明るくて素敵なラウンジでした
タイミングもあると思いますが、空いていてのんびりできました |
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照明もかわいくてオシャレ 枝にとまっている鳥、折り紙のようなデザインです |
その後、ボーディングの時間が近づいたのでゲートへ向かう。
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これはその途中にあったアート
エストニアを代表する作家の首像とのこと 後頭部にその作家の言葉をプリントしたものが突き刺さっていますが…いいんでしょうか…
下は本棚になっていました |
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こちらにも欧州文化首都「タルトゥ2024」 やはり一大イベントなんですね |
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エア・バルティックのゲート 黄緑色はイメージカラーでしょうか |
私たちが乗る便は定刻に搭乗となり、ほぼ定刻に出発となった。
飛行機の機体自体が新しいのかは分からないけれど、機内設備はとても新しそうできれいだった。
搭乗してから座席ポケットに入っていた機内誌をパラパラと見ていたら、私たちがリガに滞在している8月17日は『Riga's birthday(リガの誕生日)』という記念日(市制施行の日のようなもので2024年で創設823年なのだそう)で8月には様々なイベントが開催されるという記事が出ていた。
それを見て「飛行機で移動にしたからこんな特別な情報を知ることができたね」と夫と満足気に話していたのだけれど、実際にリガに着いてみたら町中にそのポスターが貼られていたので、どんな移動手段でもリガに到着したら絶対に気付く「特別ではない」情報だった。
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| 見知らぬ町の上空から |
タリンからリガまでは、時刻表上のフライト時間は50分と書かれていたけれど、実際飛んでいたのは25分くらいで、あっという間にリガ国際空港に到着した。
揺れることもなく快適な移動だった。
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| 反射がきつすぎますが、お隣に停まっていた飛行機は、エア・バルティックのゲートで使われていたのと同じ黄緑色がアクセントカラーになっています |
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こちらは私たちが乗ってきた飛行機 違う塗装でした |
空港からはタクシーで宿泊するホテルへ向かった。 リガ国際空港からホテルまでは15分弱の距離だ。
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タクシーの車窓から 空港から川を渡って旧市街へ入ります |
ホテルに到着したのは11時前で、さすがに部屋の準備は出来ていないということだったので、チェックインの手続きだけ済ませて荷物を預け観光に出掛けることにした。
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宿泊するホテルは旧市街と新市街の間にある公園(バスティカルナ公園/Bastejkalna Park)に面して新市街側に建っています
まずは広場を通り抜けて旧市街へ向かいます |
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この公園は、かつて町を守るためのお堀として造られた運河沿いに整備されたものです 運河では噴水があがっていました |
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噴水には虹がかかっていました
晴れていてキラキラしていて、夫が天国みたいな公園だなぁと言っていました(翌日以降曇っている時に通ったら天国感は薄れていました…残念) |
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公園の先に建つ自由の記念碑
ラトビア独立戦争での犠牲者の慰霊のため1935年に建てられたもの |
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基部はラトビアの文化や歴史を表したレリーフで飾られています
日中は記念碑の前に衛兵さんがいるのですが、この方たちの制服は共和国時代の軍服なのだそう |
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上部には女神像
ラトビアを構成する3つの地域を象徴する3つの星を掲げています |
この後は旧市街をブラブラと歩く。
→ 次は、旧市街
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