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Helsinki+Baltic States 2024

ヘルシンキ・バルト三国 旅日記 7日目 - 02

ラトビアの首都リガの旧市街をぶらぶら散策する。

正面に見えているのは火薬塔
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聖ペテロ教会の尖塔
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リガの市庁舎
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花壇のある広場
奥に見えているのはリガ大聖堂の塔
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リガの市庁舎広場
奥に見えているのはブラックヘッドの会館

この後は、12時からオルガンコンサートが開催されるというリガ大聖堂へ向かう。

奥に見えているのが大聖堂の塔
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リガ大聖堂
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大聖堂の広場に置かれたアート?
中央には風見鶏のようなものが置かれていました
塔の上の風見鶏と同じデザインなのでしょうかね
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その広場に降りる階段にはアルマジロ

この後はリガ大聖堂を見学する。

リガ大聖堂
この日は大聖堂の全景写真を撮っていなかったので翌日撮った写真を

リガ大聖堂(ドゥァムス)は1211年にロマネスク様式で建設が始まったもので、その後ゴシック様式やバロック様式で増改築が繰り返され、18世紀後半には現在のような、様々な様式が混在した姿となっている。

オルガンコンサートのチケットを購入し、始まるまでまだ少し時間があったので先に回廊を見学することにした。

大聖堂に付属するかつての修道院の回廊
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回廊には様々な展示物があります
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回廊に掲げられた紋章
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回廊からみたリガ大聖堂
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塔の上には風見鶏

回廊を見学した後は聖堂内を見学する。

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こんな精巧なデザインのステンドグラスもありました
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とても大きくて美しいパイプオルガンは1883年に造られたものなのだそう
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説教壇も立派です
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こちらはシンプルなデザインのステンドグラスですが、光が柔らかくとても美しかったです
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大聖堂内の片隅に無造作に置かれていましたが、オリジナルの風見鶏でしょうか

聖堂内を見学しているうちにオルガンコンサートの開始時間近くになったので、見学を切り上げて聖堂内に座って待っていると、バッハのオルガン協奏曲第1番から演奏が始まった。

その他、同じくバッハの『主よ、人の望みの喜びよ』といった私でもよく聞く曲とレオン・ボエルマンという作曲家のとても難しそうな曲を演奏してくれた。
教会で聞くパイプオルガンの音色はどんな小さな教会でも音が良く響いて荘厳な雰囲気なのだけれど、このような大きなパイプオルガンだと一段と迫力があり、ミニコンサートなので20分くらいの演奏だったけれど感動的だった。

ミニコンサートが終わって、みんなの拍手にこたえている演奏者の方を超ズームで撮ってみました
音色と同じくとても美しい方でした

コンサートの後は、もう少しだけ大聖堂内を見学した。

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これでリガ大聖堂の見学を終える。

リガ大聖堂
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こちらは大聖堂前の広場に面して建つ建物
19世紀中頃に証券取引所
として建てられたもので現在は美術館になっているようです
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これも広場に面して建つ建物
左側に写っているのは広場に置かれたインスタレーション作品
カラフルで様々な形のベンチや鏡で出来ていました

この後は昼食にする。
事前に調べてあったという郷土料理のお店に向かってみる。

その途中にあったアール・ヌーヴォー様式っぽい建物

アール・ヌーヴォーとは「新しい芸術」という意味のフランス語で、19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパを中心に流行した芸術運動・様式のことなのだけれど、ドイツ語圏では同じ時代の同じような特徴の芸術様式のことを「ユーゲント・シュティール」という名で呼んでいるのだそう。
ラトビアでもこのドイツ語圏でのユーゲント・シュティール様式という呼び方が一般的で、リガ市中心部の建物の約3分の1がこの様式の建物なのだそう。

先ほどの建物を別角度から
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アップにすると顔がいっぱいありました

調べてきてあったレストランは大聖堂やこの建物のすぐ近くにあった。

→ 次は、昼食

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