Helsinki+Baltic States 2024
ヘルシンキ・バルト三国 旅日記 10日目 - 01
10日目。 この日はバルト三国二か国目のラトビアの首都リガから三か国目のリトアニアの首都ヴィリニュスへ移動する。
ひとつ前の移動で利用した飛行機の出発時刻は早くて、泊まっていたホテルの朝食ブッフェが食べられなかったのだけれど、今回は午後の便だったので、のんびりと宿泊している「Grand
Poet Hotel by Semarah」で、このホテル最後の朝食をいただいた。
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品数が多くても、好きなものを取るので毎朝同じようなメニューを食べています |
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| この日もスパークリングワインをいただきました |
朝食を頂いた後部屋に戻り少しダラダラと過ごした後、荷造りをし、チェックアウトをしてフロントでタクシーを呼んでもらって空港に向かった。
ホテルからリガ国際空港までは15分くらいだった。
今回もラトビアのフラッグキャリアであるエア・バルティックを利用する。 チケットを買う際に預け荷物と座席指定を事前に申し込んであったので、カウンターでのチェックイン手続きはスムーズだった。
しかしフライト自体は50分くらい遅れる見込みということだった。
今回のフライトもエコノミークラスだったけれど、リガ国際空港にもプライオリティパスが使えるラウンジがあったのでそこで過ごすことにした。
この空港のラウンジも駐機場が見える明るくて広いラウンジだった。
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時刻は午後1時近くでお昼ご飯の時間帯でしたが、朝ごはんをたっぷり食べていたので、ラウンジでは軽めに乾きものを食べることにしました(この量は「軽く」ではないですかね…) |
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| 一方夫は結構しっかりした料理を選んでいました
こちらはスープ(写真を撮っていませんが、他にもおかず系の料理を食べてました…胃腸が健康で何より)
まぁ野菜をいっぱい食べられるから良さそう…というか私が選んだものより胃にやさしそう |
ラウンジで過ごした後は、ちょっと早めにゲートに向かった。
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これはその途中にあったアート?
風見鶏は床に置かれていて、町を見下ろしている写真は床に描かれています |
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| こちらは多分私たちが搭乗するエア・バルティックの飛行機 |
その後搭乗時刻になったので飛行機に乗り込む。
今回の機材も新しそうで内装も最先端といった感じだった。(飛行機に詳しくないので、本当に新しい機材なのかは分からないけれど、内装は私が思う最先端といった感じでした。)
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| 機内 |
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座席前の個人用モニターはなかったけれど、天井についているモニターは携帯用ゲーム機くらいのサイズで、よくあるもう少し大きなサイズのモニターより多くついていました |
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シートポケットは小さいものが2つ
飲みもの以外は入らなそうなので、清掃が簡単なのかな |
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バイバイ、リガ 素敵な街でした |
その後飛行機は予定のほぼ50分遅れで離陸した。
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特に何も見えないけれど 窓側の席だとついつい写真を撮ってしまいます |
リガからヴィリニュスへの時刻表などに表示されている飛行時間は50分なのだけれど、実際に飛んでいるのは20分か30分くらいで、あっという間にヴィリニュス国際空港に到着した。
揺れることもなく酔うこともなく、快適に移動することが出来た。
預けた荷物を受け取った後は、空港からタクシーでホテルに向かう。
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ヴィリニュス国際空港のロビーは、空港というより鉄道駅のような雰囲気でした |
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| ロビーにはテレビの取材(の準備?)をしている人たちがいました |
到着ロビーの外に出てみると、工事が行われていて仮囲いで覆われている場所が多かった。
建物前のロータリーでは配車アプリで呼んでいると思われるタクシーに乗り込む人はたくさんいたけれど(車体に配車アプリのBoltと書かれた車が多かった)、タクシー乗り場は見当たらず人の流れにのって歩いていたら空港外の一般道まで出てしまった。
一般道とはいえ流しのタクシーは見つからなそうなので、もう一度建物の前のロータリー方面に戻った。
リトアニアではもうタクシー乗り場で並んで乗るというシステムはなくアプリだけなのかな?と思ったけれど、よく見たら配車アプリの車が停車している奥の、空港の建物寄りに通常のタクシーが1台停まっているのに気が付いたので、慌ててその車に向かった。
工事中でタクシー乗り場の表示が見つけられなかっただけで、今(2024年8月時点)もまだ普通にタクシー乗り場に並んで乗るシステムはあるようだった。
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空港の建物 外観も鉄道駅のようでした |
無事タクシーに乗ることが出来たので、ホテルに向かってもらった。
ヴィリニュス国際空港も旧市街から近く、15分くらいでホテルに到着した。
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| ホテル外観 |
ヴィリニュスで宿泊するのは旧市街にあるラディソン コレクション アストリヤ ホテル。 チェックインの手続きをした時点でもう16時くらいだったので、すぐに部屋に入ることができた。
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ツインルーム 部屋は広くはないけれど十分です |
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バスルーム 広さは十分 シャワーの水圧も排水も良かったです |
このホテルについては、こちら
リガからの飛行機が遅れたこともあり遅くなってしまったので、荷物の片付けは後にして観光に出掛けることにした。
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ホテルの向かい側に建つ聖カジミエル教会
この時はホテルのエントランス前から見ただけで内部の見学は後日に |
まずはホテルから少し歩いた旧市街のはずれにある「夜明けの門」へ向かう。
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旧市街の小さな広場 カフェやレストランのテーブル席がたくさん並んでいます |
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顔だしパネルがありました 民族衣装でしょうか |
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建物の下を通り抜ける道 上の建物はコンサートホールのようです |
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奥に見えるのは聖テレサ教会 夜明けの門の手前に建っています |
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| 聖テレサ教会のファサード |
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左側は聖テレサ教会 中央に見えているのが夜明けの門 |
この後は夜明けの門を見学する。
次は、夜明けの門を見学→
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