Helsinki+Baltic States 2024
ヘルシンキ・バルト三国 旅日記 11日目 - 06
リトアニアのヴィリニュス内(外?)にあるウジュピス共和国内をもう少し見学する。
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| ウジュピスにはストリートアートもたくさんあります |
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ウジュピス共和国のシンボル 広場にたつ天使の像 |
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| トランペットを吹いています |
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| ウジュピス共和国の通り |
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小さな教会がありました 聖バルトロマイ教会という名前のようです |
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内部も見学しました 天井から吊るされた照明のデザインがステキです |
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| 奥は主祭壇 |
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| 教会の庭 |
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| ウジュピス共和国の路地のアート |
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この近くにウジュピス共和国で有名な「ウジュピスのネコ」というアートがあるそうなので向かってみる。
通りがY字に別れた間に公園があり、その奥の建物の庭に設けられた柵の上に猫の像があった。
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有名なのでもっと目立つ場所にあるのかと思っていましたが、こんなところにひっそりとありました ウジュピス共和国の憲法にも猫についての条文がありました
10.誰にも猫を愛し、世話をする権利がある 13.猫には飼い主を愛する義務はないが、
必要とされたら飼い主を助けなければいけない なかなか良い条文ですね |
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| なんともいえない表情です 後ろに写っている建物もなかなか立派でした |
ウジュピス共和国で見たかったものを全て見たので、出国して(⁉)ヴィリニュスの旧市街へ戻る。
この日は昼食が遅かったので、ちゃんとした夕食ではなく、テラス席のようなところで軽く1杯だけ飲んでホテルに戻ろうと思い、市庁舎広場方面へ向かった。
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その途中にあった慰めの聖母マリア教会 18世紀に建てられたバロック様式の教会
修復が進んでいない建物なのかな?と思いつつ中に入ってみたら、中にはレストランが入っていました
1階はレストランですが、上階では現在もミサが行われているそうです |
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旧市庁舎の横では、ワンちゃんたちのしつけ教室?のようなものが開催されていました
みんなおりこうでかわいかったです |
市庁舎広場に面したレストランの前にはギターを弾きながら歌っている人がいた。
その歌がとても上手だったので、せっかくなので歌を聞きながら飲もうかと思い、お店の前にあったメニューを見ていたら店員さんが声をかけてきてくれた。
どんな料理があるか尋ねたらパスタなど色々ありますよということだったので、そのお店に入ることに決め、お店の外の通りに面して置かれた旧市庁舎が見える席に座ることにした。
お腹は空いていないといいつつも、つまみになりそうな前菜系を1品と、せっかくなので(⁉)パスタを食べようかと思い注文したのだけれど、少しして店員さんが戻ってきてパスタは切らしていると言われた。
さっきパスタもあると言っていたのに…と笑ってしまったけれど、店員さんはずっと感じよかったし絶対に食べたかった訳ではないのでまぁいいか…となった。
代わりに何か頼むか聞かれたのだけれど、よく考えてみたらお腹が空いていなかったんだということを思い出したので、代わりのものは頼まず、パスタの他にもう1品頼んであった料理だけで済ますことにした。
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飲み物 私はまたしても飽きずにアペロール・スプリッツァー 夫はビール |
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料理はこれ パンが添えられていたので、お腹いっぱいになりました
結果的にパスタが品切れでよかったのかも |
昼間は暑かったけれど20時くらいになりちょうど良い気温になっていたので外の席は心地よく、素敵な演奏を聞きながらお酒が飲めてとても良い一日の締めくくりになった。
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市庁舎広場 夕焼けです |
この後は歩いてホテルに戻った。
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宿泊している部屋からの眺め 右端に見えているのは旧市庁舎の裏側の壁です
「Old Town
View」というカテゴリーの部屋なので確かに旧市街は見えますが、エントランスがある本館のような建物の隣りの建物内の客室かつ低層階だったのでそれ程眺めの良い部屋ではありませんでした でも本館との間に設けられたブリッジがある階だったので、エレベーターを乗り継がなくて良いので便利でした |
ガイドブックによるとヴィリニュスの旧市街はヨーロッパの中でも特に大きな旧市街のひとつなので、旧市街の見所のすべてをくまなく見学するということはできていないけれど、大小様々な教会を見学し、高いところからの景色も楽しみ、私たち的にはたっぷり満喫することが出来て良い一日(午前中は寝ていたので半日?)になった。
→ 次は、12日目
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