TOP行程表

Norway+Denmark 2025

ノルウェー・デンマーク 旅日記 1日目 - 02

乗り継ぎの飛行機の出発時刻まで北京首都国際空港のラウンジで過ごす。

北京首都国際空港のラウンジ(の天井?)
お腹も空いていなかったので、私たちは飲み物と軽いスナック菓子を食べただけでしたが、お昼時だったので麺など中華系の温かいフードもありました

以前このラウンジを2年連続GWに利用したことがあったのだけれど(特典航空券が取れた時)、その時はこのラウンジが暑くて居心地が悪かったのだけれど、今回は同じ季節ですが快適でした
空調が改善されたのかな?

その後搭乗時刻になったのでゲートへ向かった。
北京発の便も定刻での出発となった。

こちらの機材は最新式といった感じだった。
シートはANAのスタッガードシート配列とは違うタイプで、窓側は1席ずつ、真ん中は2席ずつなのだけれど、それぞれが斜めに配置されていて、前の人の固定テーブルの下に足が入るような形だった。(詳しくは公式Webで。)もちろんフルフラットになるし、大きな個人用モニターもある。
私たちは真ん中の2席並んでいる所を選んだのだけれど、ANAのシートよりは隣りと会話がしやすい印象だった。(斜めに座っていてお互いの足がすぐ隣りに納まる感じなので、知らない人だとちょっと気まずいのかもしれないけれど…。)
そして真ん中の席の上には荷物入れがなく天井が高く解放感があった。

北京からストックホルムまでの飛行機
快適なシートでした

ちなみに上に載せた写真に写っているけれど、今回初めてシートベルトが3点式だった。ANAでも機材によってはあるそうなのだけれど私たちは未経験なので、そちらはどのようなシステムなのか分からないけれど、通常の飛行中は腰だけのシートベルトでよくて、離着陸の時だけ肩の上にしまわれているシートベルトを引き出して腰のベルトに付いている金具に引っかけるようになっていた。圧迫感があるかなぁと心配したけれど、まぁなんとかなる範囲だった。

ウェルカムドリンクとナッツ

機内の照明で以下こんな色味の写真です…
ナッツの他に小皿にのった串焼きのエビなど数種類の温かい料理も運んできてくれて好きなものが選べました(が写真を撮り忘れました)

.
最初の機内食
前菜とパン
.
私が選んだメイン
機内食のこういったお肉料理って難しいんですかね…国内の航空会社でもなかなか美味しいものに巡り合えませんが、こちらもやはりちょっと…

夫の頼んだメインの写真は撮り忘れました
そちらもちょっとイマイチだったそうです

.
食後のフルーツ

中国の航空会社なのでロシアの上空を飛行するため、日本や欧州の飛行機に比べると短い飛行時間だった。
北京からストックホルムまでは9時間20分と、10時間を切るので体の負担はだいぶ少ない。(その前に3時間40分乗っているけど…。)

この区間は、大きな個人用モニターがあったのだけれど、日本語対応の映画はなかった(多分日本映画もなかった…本数が多すぎて見つけられなかっただけかもしれないけれど…)。
中国語や英語が聞き取れるもしくは字幕が理解できる人ならば映画の選択肢は多いけれど、私はどちらもダメなので機内で見る映画がほぼなかった。
とはいえ9時間20分の飛行時間ともなると暇を持て余してしまうので、ミニオンズや動物系?のアニメを3本くらいみた。
セリフの詳細は全く分からないけれど、なんとなく大筋はつかめたので案外楽しめた。

そうこうしているうちに到着前の食事になりました

この区間の食事はイマイチでしたが、シートは良かったですし、CAさんのサービスも良く快適に過ごすことができました

この航空会社を久々に利用してみて、今後積極的には利用しないと思うけれど、今回のように希望する航空会社の運賃が手が届かないくらい高い時など飛行機の運賃を節約したい時には、また利用してもいいなという印象でした(エコノミークラスの評判は悪いようなのでビジネスクラスに限りますが)

その後も順調に飛行し、予定時刻よりかなり早くストックホルムのアーランダ国際空港に到着した。

ストックホルムの入国審査では家族一緒の審査だったけれど、目的地や滞在日数などの他、一番最近ヨーロッパに来たのはいつかなどいくつか質問された。
その先の動線はスムーズで荷物もすぐに受け取ることが出来た。

この日はストックホルムの空港内にあるホテルに泊まって翌朝の飛行機でオスロに移動する。
アーランダ国際空港内にあるホテルには以前も泊まったことがあったのだけれど、今回は別のホテルに宿泊する。
中国国際空港の飛行機はターミナル5に到着したのだけれど、ホテルはターミナル5とターミナル4の間にあるスカイ・シティという商業施設の中にあって便利だった。
以前泊まったラディソン・ブルというホテルの奥へ進むと、今回泊まるクラリオン・ホテル・アーランダ・エアポートがあった。

フロントでチェックイン手続きをし、すぐに部屋へ向かった。

今回の旅行ではノルウェーの2都市でも、偶然なのだけれど同じ系列のホテルに宿泊する。

部屋はちょっと狭かったけれど、寝るだけなので問題ありません
.
バスタブ付きでした
.
部屋からは空港内を移動する飛行機が見えました

この日はもう機内食でお腹いっぱいだったので、夕食は食べずこのまま寝ることにした。

このホテルの部屋には無料の水が置いてなかったのだけれど、最近の旅行では日本から500mlくらいのペットボトルの水を2本、最初に泊まるホテルに水が置いていない場合に備えて(ケチって)持って行っているのでそれを飲んだ。
水道水が飲める国々だと4つ星ホテルくらいからは水が置いていないことが多いし、ホテルの冷蔵庫に入っている水はお高いことが多いし、到着地の空港で買おうとしても高いし…ということで、いつの間にか少なくとも初日分は持っていくことにしているのだけれど、今回はさっそく役に立って良かった。(今回はそれ以降のホテルも置いていなくて、町中のスーパーで安めの水を購入しました。)

寝る前にネットで明日オスロに移動してから使うオスロ・パスという観光カードを購入しておいた。(アクティベーションはオスロに着いてから行います。)

このホテルについては、こちら

ホテルの説明は見ないで2日目の日記へ進む場合は、こちら

<<旅日記1日目-01 □ TOP □ 旅日記2日目-01>>