Norway+Denmark 2025
ノルウェー・デンマーク 旅日記 2日目 - 01
2日目。 朝9時頃発の飛行機でストックホルムからオスロへ移動する。
6時前に起きだし荷造りを概ねした後、宿泊しているクラリオン・ホテル・アーランダ・エアポートで朝食をとる。
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| 広くて明るいレストランでホットブッフェの朝食でした |
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| 生野菜もあってヨーロッパのこのクラスのホテルとしては品数は多いほうだと思います |
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| 夫が取った温かい料理 |
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| 自分でワッフルを焼く機械が置いてあったので挑戦してみました
10年以上前にアーランダ国際空港内の別のホテルに泊まった際も、朝食ブッフェ会場にワッフルメーカーが置いてあったので、ストックホルムの朝食ブッフェでは定番なのでしょうか? 少なくとも空港ホテルでは定番です
以前のホテルでは夫が挑戦していて、若干下手な仕上がりでした(完成形が違う機械でした)が、今回は私が挑戦 まぁまぁ上手くいったと思っています |
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ワッフルメーカーの他にオレンジを絞ってジュースにする機械も置いてありましたが、飛行機に乗る前はオレンジジュースを控えるようにしているのでチャレンジせず、ジョッキに完成形が入っている普通のリンゴジュースを飲みました(子供の頃は超絶に乗り物酔いしやすくて、乗り物に乗る時は柑橘系を避けるよう親に言われていたので、今でもその教えを守っています…オトナになってからは「超絶」は取れるくらいになってきているので、調子がいい時は機内食で出たオレンジを食べちゃいますが、乗る前は「おまじない」みたいな感じで避けてます) |
朝食をたっぷりといただいた後、部屋に戻って荷物のパッキングを完了してチェックアウトをする。
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宿泊した部屋から空港内を走行する飛行機が見えました 良い天気です |
部屋を出てエレベーターに乗って何も考えず朝食会場があった階で降りたのだけれど、フロントがなくてウロウロしてしまった。
しばらく経ってから違う階だと気付き、エレベーターに戻り、フロントのある階へ移動し直した。
フロントはレストランのある階の1つ上か1つ下か忘れてしまったけれど、エレベーターの階数表示にはちゃんと明記してあったと思う。(分かりにくかったのではなく二人そろって注意力散漫で何も考えてなかったんです…。)
とりあえず無事フロント階でエレベーターを降り、チェックアウトを済ませた。
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空港のスカイシティという商業施設の廊下から見たホテルのフロント |
この後は空港のチェックインカウンターへ向かう。 今回ヨーロッパ内の移動は全てスカンジナビア航空(SAS)で手配してある。
ストックホルム・アーランダ国際空港からオスロまでの飛行機は宿泊していたホテルがあったスカイシティという商業施設の隣りのターミナル5から出発だったのでとても便利だった。
チェックイン手続き後、セキュリティチェックを済ませ制限エリアに入った。
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| ストックホルム・アーランダ国際空港 |
SASでの移動はエコノミークラスなのでラウンジ利用は出来ないのだけれど、プライオリティパスで利用できるレストランがあるようなので、そこに行ってみることにした。
以前シドニーの空港で同じことがあり、その日はホテルで朝食をとっていなかったので、レストランで朝ごはんを食べ、さらに優待で無料になる範囲内でペットボトルの水を数本いただいて、旅の途中で飲むように持って帰っていたのだ。
今回朝食はホテルで食べていたので、飲食はしないで無料の範囲でペットボトルの飲み物を持ち帰りたいと考えていた。
プライオリティパスのWebページに載っていたレストランへ行き、念のためカウンターでお店の人にプライオリティパスが使えるか聞いたら、多分使えると思うけれど実際にレジを通してみないと分からないと言われた。
それなので試しに水を2本ずつ持ってカウンターへ行ってレジを通してもらったら、私たちのカードでは優待サービスを受けることが出来なかった。
店員さんはアメックスなら確実に使えるけど持ってる?と聞いてくれたのだけれど、あいにくアメックスは持っていなかった。
それなので買うのはやめておきますと伝え水を元の棚に戻そうとしたら、店員さんが自分たちが戻すからこのままでいいと言ってくれた。 優待が使えなかったのは残念だったけれど、とても親切な店員さんだった。
その後、もうひとつレストランが記載されていたので、そこに行ってみたけれど同じ結果だった。 カード会社からの案内で国内のレストランではサービスが受けられなくなるというのを見た気がしたけれど海外は可能となっていたと思うので、理由がよく分からなかったけれどしょうがない。
その後は特に空港でやっておきたいこともなかったので、ゲート前に移動して出発まで過ごした。 飛行機は定刻でオスロに向けて出発した。
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ストックホルムからオスロまでのチケットなどに記載されていた所要時間は1時間
あっという前です |
オスロ・ガーデモエン国際空港には定刻よりもかなり早く到着した。
その後の動線もスムーズで、すぐにバゲージクレイムに到着した。
ここで荷物が出てくるのを待っている間に、前日アプリで購入してあったオスロ・パスという観光カードのアクティベーションをしておいた。3日間滞在するので72時間を購入してある。
このカードは公共交通機関でも利用できるのだけれど、今回オスロで宿泊するホテルはオスロ中央駅の近くなので、移動費用節約のためタクシーではなく鉄道で移動することにしていたのだ。
そうしているうちに荷物もすぐに出てきた。 飛行機のオスロ到着予定時刻が10時20分だったのだけれど、10時30分には空港の到着ロビーにある鉄道駅の入口にたどり着いていた。
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オスロ空港到着ロビーにある鉄道駅ホーム入口
ここからエスカレーターを降りるとホームがあります |
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出発案内 この階に鉄道の券売機もありました |
オスロ・ガーデモエン国際空港から中央駅まではエアポート・エクスプレス・トレインという特急列車が運行しているのだけれど、それにはオスロ・パスでは乗車出来ないので、パスで乗車できるノルウェー国鉄(Vy社)の普通列車を利用する。
空港から中央駅までは近いので、所要時間は特急列車と5分程度の違いしかない。
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| オスロ・ガーデモエン空港駅 |
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車内は少し混んでいて大きなスーツケースを持っていたので申し訳ない気持ちになったけれど、空港からの路線なので他にも大きな荷物を持っている人が多かったので、私たちが目立って迷惑という感じではないのがせめてもだった。
空港駅から25分程度でオスロ中央駅に到着した。
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オスロ中央駅に到着 乗ってきた列車 シックな色合いです |
オスロ中央駅から予定通り歩いてホテルへ向かった。
駅からホテルまでは地図アプリで検索すると徒歩5分と出てきていたのだけれど、階段を避けようとしたら道に迷い商業施設の中に入ってしまったため、もう少し時間がかかってしまった。
しかしなんとか無事にホテルに到着した。
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| ホテルが入っている建物 |
オスロで宿泊するのはHome Hotel Folketeateret(ホームホテル フォルケテアテレット)というホテル。
このホテルは宿泊前に名前が変更になったのだけれど、予約した時点ではClarion collection hotel
Folketeateretという名前で、ストックホルムで宿泊した空港ホテル「クラリオン・ホテル」と同じ系列のホテルだった。
ホテルのフロントでチェックインの手続きをすると、まだ11時半前だったのにすぐに部屋に通してもらえた。
さすがに午前中なので絶対に無理だろうと思っていたので、とても嬉しくありがたかった。
このホテルは(多分)全室、宿泊料金に朝食だけでなくFikaというアフタヌーンティーのようなものや軽い夕食のサービスが含まれている。ノルウェーは物価が高いのでとてもありがたい。 それらのサービスについての説明をしてもらった後、さっそく部屋に向かった。
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| 部屋は広くはありませんが十分です |
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| バスタブ付き |
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トイレは独立していました これはとてもありがたい |
荷物を片付けた後は、さっそく昼食に出掛ける。
このホテルについてはこちら
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