Norway+Denmark 2025
ノルウェー・デンマーク 旅日記 4日目 - 01
4日目、この日も一日オスロで過ごす。
前日夕食を抜いて早々に寝たので体の疲れも胃腸の疲れもすっかりとれていた。 さっそく宿泊しているホテルHome Hotel
Folketeateretの1階にあるレストランでブッフェの朝食を頂く。
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レストランの入口に置かれたアート
よく見たら納得の構造ですが、一瞬ギョッとしてしまいます |
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こちらは夫が取った料理、生野菜は別添え なかなかバランスが良さそう |
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こちらは私が取った料理
栄養バランス良く取ったつもりでしたが、夫のほうが上手に選べていますかね |
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| 私も別添えで生野菜も食べます |
朝食後は部屋に戻って身支度を整えた後すぐ観光に出掛ける。
最初は前日観光したノーベル平和センターなどのさらに西側にあるビィグドイ地区という所へ行く。
ここには半島になっていて様々な博物館が集まっているのだそう。
半島なのでもちろんバスなどの陸路でアクセス出来るのだけれど、せっかくなのでフェリーに乗ってみることにした。
その船着き場は市庁舎前広場にある。
船着き場までホテルから歩くと20分くらいかかるのだけれど、ちょうどホテルの前の停留所に停まるトラムで行くことが出来るのでそれを利用し、ノーベル平和センターの先にある停留場で下車した。
市庁舎前広場にある乗り場からフェリーでフラム号博物館という場所へ向かう。 このフェリーはBygdøy Ferry(museum boat)というもので市庁舎前広場からビィグドイ地区にある2つの船着き場に寄って市庁舎前広場へ戻る周遊船。
4月から10月のみの運航なのだけれど、20分に1本運航している。
市庁舎前広場の船着き場のピア3(Pier3/Rådhusbrygge 3)から出航するのだけれど、オスロ・パスで乗ることができた。(全て2025年4月時点)
このフェリーの2番目の船着き場の目の前に私たちが最初に行くフラム号博物館がある。
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| 降りた後に撮った写真ですが、小さな旅客専用フェリーです |
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船内
私たちが乗船したときは比較的空いていました |
乗船して少しすると出港した。
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| 外の席から海を眺める |
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| 海上から見たオスロ市庁舎 |
出航して少しすると左手にアーケシュフース城が見えてくる。
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アーケシュフース城 映画『アナと雪の女王』のお城のモデルのひとつといわれているそうです |
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拡大してみましたが、なんかちょっと雰囲気が違うような気もしますが…
ノルウェーなどに残る伝統的な木造の教会もお城のモデルのひとつといわれています |
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| アーケシュフース城の近くには軍艦が停泊していました |
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アーケシュフース城の対岸には、大きな曲線を描いた屋根が架かった建物が見えます
これはレンゾ・ピアノが設計したアストルップ・ファーンリー美術館です
この美術館にはビィグドイ地区を観光した後に訪れる予定です |
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| 目的地であるフラム号博物館が見えてきました |
つかの間の船旅(って程でもないけれど)を楽しんだ後は、2番目に停まる「Bygdøynes」で下船した。 市庁舎前広場からは20分くらいだった。(帰路は利用しませんでしたが、市庁舎前広場まで直行なので所要時間は10分だそうです。)
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ビィグドイ地区(Bygdøy)
現在は半島になっていますが、かつては島だったのだそう
半島には多くの博物館があるだけでなく、ノルウェー王室の領地もあり避暑地として使われているそうです |
ビィグドイ地区で最初に見学するのはフラム号博物館。
ここはノルウェーの極地探検についての博物館で、1893年から1912年に南極や北極といった極地探検に使用されたフラム号という船が展示されている。
この船はフリチョフ・ナンセンという探検家の指揮のもと建造されている。 彼はフラム号を降りた後は大学教授そして政治家となり難民救済活動に尽力し、その功績でノーベル平和賞を受賞していて、かつて発券されていた10クローネ札に彼の肖像が使用されているらしい。
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| フラム号博物館 |
さっそくフラム号博物館内を見学する。 博物館の建物内に入ると、目の前にフラム号が展示されていた。
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| 大きすぎて私のカメラでは全体を写せませんでした |
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| 大迫力です |
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| 建物はフラム号をぴったり納める造りとなっていました |
フラム号の甲板に上がりそこから船内に入ることができ、船内には当時の様子が再現されていた。
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調理担当の船員さんがお出迎え とてもリアルに出来ているマネキンです
パンケーキでしょうかね?美味しそう |
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この俳優のようにハンサムな方が、この船の建造を指揮したフリチョフ・ナンセンさん(もちろんマネキンですが、ものすごくリアルです) 先程も書きましたが後にノーベル平和賞を受賞している方です
ナンセンさんがこの船で北極遠征を試みていたのは1893年から1896年のことなのだそう |
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| こちらは機械室でしょうかね |
船内以外にもまだ見所があるようなので、引き続きフラム号博物館内を見学する。
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こちらは模型
フラム号を降りて北極点を目指す準備をしている所でしょうか |
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フラム号の甲板にもフリチョフ・ナンセンさんが佇んでいます
こちらは先程船室にあったマネキンと違ってパネルでした
ノーベル平和賞を受賞しただけでなくお札の肖像画になっているくらいなので、ノルウェーの方ならみんな顔を知っているんでしょうかね |
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| シロクマ |
博物館内のフラム号を囲うように設けられた通路などに、極地探検に使われた道具や探検家たちの功績についての展示がある他、小さなお化け屋敷のようなコーナーもあった。
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| お化け屋敷のようなものは、2階の船首側の通路に入口があります |
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一番奥が入口 緑のランプが点いていると入室可能です |
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こんな極地っぽい?通路もあります 実際の極地ほどではないのかもしれませんが寒かったです |
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この上の写真のようなものの他、リアルな造りで怖いものなどがありました 多分子供向けなのだと思いますが、規模が分からないし、ちゃんと出られるかなぁという怖さもあり意外と楽しめました
怖っ、寒っ、怖っ、寒っ、怖っ、寒っ…と繰り返しながら歩きました
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フラム号が展示してる建物を見学(意外と満喫)した後は、その隣の建物も見学してみる。 地下にある通路を通って、そちらにアクセス出来る。
→ 次も、もう少しフラム号博物館
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