Taiwan 2025
台湾 旅日記 4日目 - 02
安平樹屋から歩いて、豆花で有名なお店へ向かった。
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同記安平豆花 昔ながらの店構えの人気店です |
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| 豆花も様々な種類がありますし、雪花冰(かき氷)もあります |
お店の前には様々な国のお客さんの列が出来ていたけれど(半分以上日本の人だったかも)、列はサクサク進んでそれ程待つことなく注文するカウンターにたどり着いた。 私たちが日本人と分かると日本語で書かれたメニューを出してくれた。
豆花は前回台湾を旅した時に初めて食べたスイーツだった。
その後日本でも扱っているお店が出来てきたし、中国でも食べる機会が多かったので(とはいえ中国では朝食などでしょっぱい系の味で食べることも多かったし、豆腐脳というちょっと怖そうな名前で表記されている時もあり、字面だけでは豆花というかわいい名前のものと同じという印象もなかったけれど)珍しいものという感覚はなくなってしまった。しかし、せっかく本場に来たからには押さえておきたいスイーツだ。
とりあえずノーマルなものはそれなりの回数食べてきたので、今回はちょっと変わった竹炭が入ったものと、レモン味を頼んでみた。
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| 店内でゆっくりいただきます |
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左側は竹炭が入った黒い豆花と小豆
右側は通常の白い豆花にレモン味のシロップがかかっています
豆花にレモンって合うかな?と思いつつ注文しましたが(夫の希望)、この日は暑かったこともあり、さっぱりする味で予想以上に美味しかったです
半分ずつ食べましたがどちらの豆花も美味しくバランスもちょうど良かったです |
この後はもう少し安平を歩く。
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| お土産物屋さんが並ぶ安平老街 |
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| 老街の近くにあったオランダ統治時代の建物の遺構 |
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その遺構を見守る2匹の小さな黒猫ちゃん 狛犬ならぬ狛猫? |
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| 左側のねこちゃんは足ぴーんでリラックス中? |
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| こちらのねこちゃんはオランダ統治時代に思いをはせているかのような表情です |
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| 遺構から少し歩いた所にあったオブジェ 安平剣獅という剣を加えた獅子はこの地域に古くから伝わる魔除けなのだそう
そのグッズを売っているお店の前にありました |
この後は昼食にするため、夫が調べてきてあったお店に向かう。
歩くと1時間近くかかりそうだったけれど、散歩がてらブラブラ歩いて行くことにした。
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これはその途中、運河沿い(川かと思っていましたが運河でした)の公園に置かれた安平剣獅のオブジェ
剣獅公園という名前のようです |
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| この一帯は安平港という港湾で、安平剣獅があった公園の入口に安平港国家歴史風景区の看板が出ていました |
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| 台南運河に架かる承天橋 |
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レトロでかわいいガソリンスタンドのような機械が並んでいます 加水站という水のスタンドでした
台湾各所にあるそうです
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| こちらはレトロでかわいい建物 |
向かっていたごはん屋さんまでは半分くらい来たと思うのだけれど、この日は暑くて疲れてしまったし、ゴチャゴチャした賑やかなエリアを出てしまい、整っていて歩いていても楽しくはない道が続いていたので、ここから先は車で移動することにし、配車アプリで車を呼んだ。 それ程待つことなく車が来たので、それに乗って調べてあった集品蝦仁飯というお店へ向かった。
蝦仁飯とは台南の名物料理の1つでエビの炊き込みご飯のようなものなのだそう。
通りに置かれたテーブルは満席だったし、持ち帰りの人も多いようでとても賑わっていたけれど、店内のテーブルには空席がありすぐに座ることが出来た。
注文はオーダーシート方式で注文する数量とテーブル番号を記載するのだけれど、日本語のオーダーシートもあった。
他のお客さんのテーブルを見ると、エビごはんはそんなに大きくなさそうだったので、蝦仁飯(シャーレンファン)と肉絲飯(ルースーファン)を1つずつと、他に鴨蛋湯という鴨の卵のスープと香腸を頼んだ。
お料理はすぐに運ばれてきた。
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| 左から蝦仁飯、真ん中は鴨蛋湯、右が肉絲飯
名物のエビごはんと聞いて勝手に大きなエビがのっているイメージだったのだけれど、かなり小さなエビでした(このお店が小さいのではなく、そういう料理のようです)
ごはんは甘めの味で上にのせたエビや肉の汁なのか、かなり「つゆだく」といった感じでしたが美味しかったです
ごはんは薄味ですがテーブルには大量のたくあんのような漬物が置いてありました
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こちらは香腸(台湾ソーセージ)
1皿の量はかなり少なかったです |
台南名物というと台南担仔麺があり、前回の台湾旅行の際は王道のお店のものを食べていた。
担仔麺は大好きな麺のひとつなのだけれど、日本でも食べられるお店がたくさんあるから今回は違った名物を…ということで夫が選んだのが蝦仁飯だったのだけれど、担仔麺よりローカル色が強く本場ならではという雰囲気で食べられて楽しかった。(もしかしたら私が知らないだけで、日本でも蝦仁飯が食べられるお店はたくさんあるのかもしれないけれど…。)
食後は配車アプリで車を呼んで宿泊しているホテル、シャングリ・ラ ファーイースタン 台南に戻る。
ホテルに着いたら、部屋に戻る前にホライゾンクラブラウンジに寄って甘いものを頂いた。
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| スイカと小さなケーキ、あとはクッキー
このラウンジのフードサービスにはアフタヌーンティーという時間帯の設定はないのだけれど、ラウンジがオープンしている間はずっとこのような小菓子と果物が置いてあったので、昼食後のデザートとして十分満足できました |
デザートを頂いた後は部屋に戻ってシャワーを浴びてから、夕方まで少し休憩をした。
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宿泊している部屋からの眺め 大学のキャンパスが見えます |
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| 少し視線をずらすと台鐵の線路も見えました |
部屋でゴロゴロ過ごした後は16時過ぎに起きだして、夕方の観光へ出掛ける。
またホテルの1階のエントランスロビーに降りてから配車アプリで車を呼んだ。
→ 次は、夕方の観光
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