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 Taiwan 2025

台湾 旅日記 7日目 - 02

引き続き台北のレンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップが設計した富邦美術館/Fubon Art Museumを見学する。

館内には先程見学した企画展「宇宙–風の旅人–新宮晋」での展示の他にも新宮晋さんの作品があった。
新宮晋さんはこの美術館の他にも建築家のレンゾ・ピアノと様々な建物でコラボレーションをしているのだそう。

明るいロビーに設置された新宮晋さんの作品「The Galaxy 銀河」
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こちらも新宮晋さんの作品
水で動く彫刻「Silent Water」
ロビーにありましたが企画展の展示だったかもしれません
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レンゾ・ピアノっぽい階段
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美術館を見学した後は隣りに建つ富邦タワー(Fubon Tower)を見学する。(オフィスビルなので外観だけだけれど。)
こちらも美術館と同じくレンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップが設計を担当している。
またこちらにも新宮晋さんの作品があるのだそう。

奥に見えているのが富邦美術館とその前に置かれたJaume Plensa(ジャウメ・プレンサ)の作品
そして左側にちょっとだけ写っているのが富邦タワー
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エントランス
写真では分かりにくくなってしまいましたが、ロビーに飾られている新宮晋さんの作品も見えました
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富邦タワーの前から見た富邦美術館の前に置かれたJaume Plensa(ジャウメ・プレンサ)の作品

これでレンゾ・ピアノが設計した建物の見学を終える。

この後は台北101方面へ歩いて行く。

その途中、少し離れた所から見た富邦タワー/レンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップ設計
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違う角度から見た超高級マンション
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さらに違う角度
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超高級マンションの先に見える富邦タワー
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途中で見かけた恐竜のメリーゴーラウンド
回転恐竜⁉
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台北101の手前にアップルストアがあったので、ちょっと見学
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地上階と商業施設に接続している地下階の2フロアでしたが、さすがアップルストア、内部もとても美しかったです
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台北101へ向かいます
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台北101の向かいに建つ商業ビル
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商業ビルらしいデザイン
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この後は台北101を見学する。

台北101はその名の通り地上101階建てのビルで2004年12月31日に開業している。開業当時、マレーシアのクアラルンプールのツインタワーを抜いて世界で一番高いビルだった(その後ドバイのビルに抜かれてしまっている)。

私たちが前回2018年に台北を訪れた際にはもちろん既に開業していたのだけれど、遠くから見ただけだったので竹の節のような上の部分の印象しかなく細長いタワーなのかと思っていた。
今回初めてその全貌をみたのだけれど、足元に低層の商業棟が併設されているとは知らなかった。

台北101
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台北101のショッピングエリアに入っているテナントの店舗外装
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クリスタルがたくさん
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角度を付けて配置してあり表情が生まれキラキラして派手で商業店舗らしいデザイン
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商業エリアの吹き抜け
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他にも様々な高級ブランドが入っていました
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ショッピングエリアを見学した後は展望台へ上がってみる。

→ 次は、やっと台北101の展望台

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